高3の2Q)高1→2の春休みのチケット詐欺の補償完了

子すずめは学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校の通学コース生でこの春高校3年生になりました。2022年4月からN高オンリー、N高純正品です。

高1→2の春休みにチケット詐欺に遭っていたということが判明したのは、5か月ほど前、高3の4月に書いたかと思いますが、その捜査が進展したらしい。

そのチケット代1万円強についての被害額をどう返金するかが具体的な方向性が定まってきたようで、9月に入って中国地方の某県警察から着信履歴とその旨のショートメールが子すずめのスマホにあったそうです。

経緯としては
2023年春…子すずめ、チケット詐欺に遭う
2024年4月…被害に遭ったことが中国地方の某県警察署から連絡がある
2024年9月某日…被害額返金について具体的な連絡あり
2024年9月某日の数日後…PayPayにて返金

返金方法については、銀行振り込み、現金書留などの方法も提示されたそうですが、「私の銀行口座や自宅住所を相手に知られたくない。もともとPayPayでチケット代の受け渡しをしたので、PayPayで返金してもらった、15000円返ってきた」と言っていました。

チケット詐欺犯人は子すずめへチケット詐欺をした当時は高校生だったか専門学校生だったか大学生だったかだそうで、この春から就職するということを警察からの4月の時点では聞いていました。なので、きっと犯人は就職してお金を稼いで詐欺をした被害者たち(うちの子すずめにだけチケット詐欺をしたのではなく、子すずめが被害者であることは捜査線上で余罪として発覚した)に順次償いをしているのではないかと思われます。

4月に警察からの電話を受けて警察担当者と話した子すずめが言うには、「電話で警察の人と話している間、チケット詐欺犯人の子は親と一緒に警察に出頭して調書を取られていたみたいだよ」とのこと、親御さんのご心痛もいかばかりか!と思いました。

今回はうちの子は被害者でしたが、犯人が若い世代の子だったこともあって、我が子が犯罪を犯したら保護者として自分はどうするのだろうかということを考えてしまいました。犯人の子が何人からチケット詐欺をしたのかはわからないけれど、被害者全員に無事に返金して、二度と同じ過ちを繰り返しませんように…

後日追記)チケット詐欺とざっくりした言葉で言ってますが、「1枚15000円のチケットの譲渡交渉」で騙されたのではなく、「チケット2人分当選しました、でもペア入場の片方の枠が余ってるので1枚分15000円を譲渡します、ライブ当日に会場前で待ち合わせしましょう(→そして当日チケットを譲る交渉した人がno show)」という種別のチケット詐欺に遭ったのです。


いいなと思ったら応援しよう!