見出し画像

【不登校】もっと本音で話そうよ

あなたと共にうたいたい。

元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
       =「主体変容」

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【たこせん枝瀬の発信の足】

タコマンダラ

【連絡】
公式LINEはじめました!
主に「不登校に関する」情報発信をしています。

視聴するだけで、心がラクになり、
親として、子どもに何をすればいいのかがわかります。

読んでいくうちに、
常識や固定観念にしばられない見方、
考え方が身について、

こころも身体も軽くなりますよ‪(˶˙๏˙˶)♡‬


本音で話せない家族

不登校のお子さんが、
家の中で落ち込んだ様子をしていると、

「何が原因で学校に行きたくないのか?」
「どうサポートすればいいのか?」

そんな悩みが尽きません。

まして、

不登校に至るまでに
親子間でたくさんのすれ違いや
思いのズレがあると、

親としては
つい子どものこころの領域に
踏み込むのをためらってしまいます。

だけど、
どこかのタイミングで、

やっぱり

□□□□□□□□□□□□
本音を伝える
□□□□□□□□□□□□

というプロセスは必要です。

本音をしっかりと伝えあうから、
家族の絆に自信が芽生えるし、

言葉にすることで、
自分の正直な気持ちを整理し、
素直な気持ちを表現できるんです。

「あ、親はこんなことを思っていたんだ」
「そうか、子どもは親を心配していたんだ」

そんな風に
親子間での相互理解が深まります。

それはたいてい、
お互いにとって新鮮な気づきです。

そんなことだったんだ!!

そういう親御さんも
過去にはいました。

本音を伝えることは怖い!?

とはいえ、実際のところ、
多くの親御さんは「本音を伝える」ことに
ためらいがあります。

「子どもを傷つけてしまうのではないか」
「何をどう言えばいいのか分からない」

聞いていると、
その感情は不安ではなく、
恐怖という表現がピッタリ。

でもね、
本音を伝えないことで生じる
距離感や誤解は、

本音を言い合ってぶつかる
せっかくの機会を失って、

むしろ、
お子さんにとっては
大きなストレスなんですよ。

本音を伝えない方法、

たとえば距離を取ったり、
言葉をにごしたり、
お互いを避ける行動は、

表面的にはラクです。

でもそれは、
いってしまえば
本音に蓋をしているだけ。

感情を抑圧し、
根本的な解決にはつながらない。

苦しみは
どんどん大きく固くなっていきます。

本音についての誤解

多くの親御さんは、
本音の意味を
勘違いされているのかも。

本音とは
「素直な本当の望み」
です。

相手に配慮した上で、
素直に伝えれば
絶対に嬉しいはずなんです。

無意識に
「本音を言うことは怖い」と
感じてしまうのは本末転倒。

僕が常々思うのは、

子どもを思いやったうえで
本音を伝えることは

決して怖い行為ではなく、

温かいコミュニケーション
一つです。

今日はここまで。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます‪(˶˙๏˙˶)♡‬


【連絡①】
公式LINEはじめました!
主に「不登校に関する」情報発信をしています。

視聴するだけで、心がラクになり、
親として、子どもに何をすればいいのかがわかります。

夢中になる学びは学校じゃなくてもできます!


【連絡②】

敬愛する教育者
河合隼雄先生を仲立ちにして、
それぞれの体験談を
書いてくださる方。募集しています!

ハッシュタグに
#河合隼雄倶楽部」をつけてくだれば、
マガジン登録して紹介させていただきますね。

ぜひぜひ、お気軽にご参加ください!!

いいなと思ったら応援しよう!