今月の「学び」と「実践」と「アウトプット」
春になりました。3月分のまとめ遅くなりました。すいません
簿記の勉強
3/9、簿記2級の問題を解いているが、あまりにどう解いていいか分からないので、諦めて解き方に慣れようと思い解答を見ながら一巡しようとしている。1問1時間くらい掛けているので、1日1問が限度か。しかし、逆に解き方より問題を解くための意義を見出している感があるので自分には合っているかも
自分のレベルに合わせて続けられる方法をするのが良さそうだ
追記
マジで慣れるしかないんだが、何のためにしているのか?が分からないとストレスがヤバい。どうして、その行動が必要なのか知りたい
追記
簿記2級の解説(どうしてそう解けるのか)が分からないので、どこかで質問した方が良さそうだな。何か見落としている可能性はあるけど。工業簿記も比較的、慣れる(書き出す)話かもしれん
ただ、仕訳にしても勘定科目にしても問題文にしてもなぜ、しているのか何をしているのか分からないと覚えるのが辛そうだ
単語が覚えられないから辛いのか、問題文のしている意味が分からないから辛い、覚える気になれないのかは違う内容な気がする。なぜ、そうするのか意義が分かれば多少はモチベーションは上がるのではないだろうか
やる気が出ない時は興味ある勉強を
いつかしたいでモヤモヤするならばQualityは忘れて5分してみる(小目標)
ほら、いつの間にか2時間半もしていた
追記
何でそんな解法が出るのか分からなくてストレス、この感覚、受験数学に似ている。アレも解法の導き方が分からなくて投げた記憶ある。その感覚だ。そのため、投げずに突破した受験生はマジでリスペクトだ。
何ていうか、センターでそこそこ点数取って国公立いくのは素晴らしいと思っている。というのが自分の反省だ。自分の成績に見合った学校がいい。でも、何とか昼間の学校がいいんだ。もちろん、難関私立もリスペクトしているぞ
いずれにしてもやり遂げる力と耐性と解決力は素晴らしい。仕事でも差は出る気がする
で、それはそれで自分は自分なわけだが、今の解法は時間が掛かりすぎてとてもじゃないがストレスなので簡便にストレスのない方法を導き出したい
ていうのと、時間は区切るの大切、決めた時間で達成出来なかった事実を認めるのが大切
途中なのは自分が悪いと思えばいい
予定立ててうまく行かなくてもそのまま実行して不利益を被るのは私的でコントロールできる範囲なら訓練として必要だなと
見積もり下手、時間が甘い、見通しがとか色々と上がるのでいいのかもしれん。
後は今日、勉強しないストレスを自覚してきた。勉強しなければいけないのにしなくて、モヤモヤする、うまくいかない雰囲気を感じて、どうにもならないんじゃないか?ってストレスだ。追い込んでどうしようもないストレスと緊張もあるんだけど、無理なく続けるには、30分でもいいからするが必要で、その日のしただけという満足感があるからした方がいいんだろうな
体調悪い
働き出してから栄養剤を身体に入れ続ける日々だったから、正直、食事からだけではエネルギーが賄えていないのかもしれん
頭は働かないしボーっとする。以前よりは衰えを感じるし速度も遅い。どう向き合ったらいいんだ。
体力的には運動すればいいのか?
頭が働かず、処理が遅く、間違えが増えて落ち込む
結構、落ち込む様な出来事が多い。年齢の話なのか分からないが、頭はどんなときでも使った方がいいと感じている。休むときは休んだ方がいいのだが。自己管理苦手な人ほど陥る罠かもしれん
頭痛いのと頭が働かない
また、眠れなくなってきた。頭も痛いし、頭が働かない。やバス
問題を少しでも改善するために魚を食べる
EPA/DHAだ。一時的な記憶力を改善するだけでもいいと思って青魚を中心に食べている(魚の食事へシフトしている)
中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力*を維持する機能
休憩は必要
いつも疲れて次の行動が出来ないことが多いので、珍しくいつもより休憩のタイミングを増やした。相変わらず、頭はボーッとしているのだけど予定のミスに気付く事が出来た(日程のミス)カフェに入って座るだけで眠い状態なのだが、それでも気付けるのは素晴らしい。恐らく、社会人になってから栄養剤とか栄養ドリンクを服用しないと6hも持たないのだから、元々、体力があるわけじゃない。休憩は必要だったのだ。脳が休まる状態は条件になるけどね。
というのも何とか身体を動かすにはどうしたらいいか考えた先の行動で、休憩が浮かんだわけだな。
何だかんだ気を張っているのかもしれない。
どうやら、自分の中ではほどほどのつもりでも気を張っているようだ。今まで自分の中では100%のつもりで毎日、動くからほぼ、抜き身のようなもので力を抜く瞬間がなかったかもしれんね。家に帰っても仕事で頭が一杯のときもあるし、ある種、自己管理が出来ていない証拠だ。社畜じゃないんだがら労働の提供程度に思っておけばいいんだ
VOICEVOXをローカルPCで気軽に動かす
中々難しい。昔のTTSであれば気軽に出来るイメージはあるんだが今のTTSは処理に時間が掛かる感じだ。ブラウザベースで気軽に出来るといいのだろうが、わざわざVOICEVOXを立ち上げたりするのは面倒だし、APIを介してGPUを肩代わりしてReturnしてもらうのも何か違う気がしている。もっと、気楽に使えると楽しいのだろう。Macだと読み上げ機能があるけど、アレをずんだもんとかで読み上げさせるイメージだ。CPU版の処理は既に量子化されているのだろうか?
実際に量子化していそうな人もいた。(※詳細は未確認、動作チェックもしていない)
それはそうと面白そうだったので
しかし、調べていたらかなり早くなっていた
実際に試したら早くなっていた。これならば多少待てばといったところ結局のところ文章量に影響するのだろうか?

Gemini(思考モード)に実装させたら思ったよりも早く処理していた(初回の発話が6秒程度)以下、Geminiのコード
import requests
import json
import time
import io
import wave
import threading
import queue
import pyaudio
# --- 設定 ---
v_url = "http://localhost:50021"
speaker_id = 2 # 四国めたん (あまあま) など
text_to_read = "こんにちは。VOICEVOXの生成と再生を分離するテストです。このように、長い文章を分割して処理することで、最初の1文ができたらすぐに話し始めることができます。待機時間を劇的に減らせるのがメリットですね。いかがでしょうか?"
# 音声データをやり取りするための「待ち行列」
audio_queue = queue.Queue()
class VoicevoxGenerator:
"""VOICEVOXで音声を生成してQueueに送るクラス"""
def __init__(self, speaker):
self.speaker = speaker
def generate(self, text_list):
for text in text_list:
if not text.strip(): continue
print(f"[生成] 開始: {text}")
# 1. Audio Queryの作成
res1 = requests.post(f"{v_url}/audio_query", params={"text": text, "speaker": self.speaker})
query = res1.json()
# 2. 音声合成 (WAVバイナリ取得)
res2 = requests.post(f"{v_url}/synthesis", params={"speaker": self.speaker}, json=query)
if res2.status_code == 200:
print(f" [生成] 完了: {text}")
audio_queue.put(res2.content) # Queueにバイナリを投げる
else:
print(f" [エラー] 生成失敗")
# すべて終わったら「終了信号」としてNoneを送る
audio_queue.put(None)
def play_audio():
"""Queueからデータを取り出して再生する関数"""
p = pyaudio.PyAudio()
stream = None
while True:
audio_data = audio_queue.get()
if audio_data is None:
break
print(f" [再生] 開始")
with wave.open(io.BytesIO(audio_data), 'rb') as wf:
# 修正ポイント: アンダースコアを消しました
n_channels = wf.getnchannels()
samp_width = wf.getsampwidth()
frame_rate = wf.getframerate()
if stream is None:
stream = p.open(format=p.get_format_from_width(samp_width),
channels=n_channels,
rate=frame_rate,
output=True)
data = wf.readframes(1024)
while data:
stream.write(data)
data = wf.readframes(1024)
print(f" [再生] 終了")
audio_queue.task_done()
if stream:
stream.stop_stream()
stream.close()
p.terminate()
# --- メイン処理 ---
if __name__ == "__main__":
# 1. 文章を句読点で分割する
# 実際にはもっと厳密な分割(正規表現など)が望ましいです
sentences = text_to_read.replace("!", "。").replace("?", "。").split("。")
sentences = [s + "。" for s in sentences if s]
gen = VoicevoxGenerator(speaker=speaker_id)
# 2. 生成と再生を別々のスレッドで開始
t_gen = threading.Thread(target=gen.generate, args=(sentences,))
t_play = threading.Thread(target=play_audio)
t_gen.start()
t_play.start()
t_gen.join()
t_play.join()
print("すべての読み上げが完了しました。")これが3秒未満で処理するようになれば最高だな。期待は1秒程度
なお、例えばwebの読み上げはこれで出来そうではあるがVOICEVOXを裏で立ち上げてはおかないといけない。バックグランドで立ち上げられるのだろうか。動作環境も確かめたが実はそこまで重くない?

恐らく文をドラックして指定した文章はそのままいけるだろう。以前、拡張機能(CORSクリアできたか覚えていない)か何かで選択したwebの文章を読ませることをしたような記憶はあるのだが。たぶん、前回はStyle-Bert-VITS2
でしたんだと思う。あのときは分離まで考えてはいなく読み込みは遅かったが楽しかった。ただ、期待しているほどではなく音のニュアンスには課題を感じた。実験としてはいいのではないかと
というわけでリリースした
3/7にClaudeによって出力と自分でテストを繰り返して3/15にリリースした。Webサイトの設定によっては読み上げられないのだがnoteでは読み上げができる様なので助かった。Windowsでしか動作テストはしていないのでMacで動くかは分からん
20時間ってマジですか
タイムラインに来たので
AIが使えない場面
法令など変更が行われるとGoogleのTOP検索に出ない、分かりづらいことがある。つまり、現行の検索結果が信用できなくなる。AIは検索を行うのか、古い情報を推論するので、現行法で適用されず辛い。私も判断根拠となる法令条文から読み判断しているわけではないので、Google検索でもドツボにはまる。ネット以外でこちらが判断にたれる内容を得られている場合がある。インターネットだとお金が発生しないのにわざわざ情報を更新するわけではなく、PR性が備わってのPOSTだと思っている。目的性が異なればそこまで信用する情報でもないのだ
僕は感情型の人間だろう。だから、論理性なんて自分にはあるわけがない。だけど、当事者としての意識はあるからAIに対する課題を強く感じるのだろう。当事者意識(使う人の意識)のない人には分からない気持ちだろう。だけど、一方で開発者の気持ちは分からないからお相子か。自分以外の人の気持ちは分からないものだ
例えば、すべて自分の気持ちを言語化したら解をくれるのかもしれない。だけど、一方で入力が面倒ではある。claudeは数字の範囲内で物事を判断するようにみえたのは良かった。だけど、こちらが与えていなかった、無意識な情報は加味することは出来ない。(伝えていないからだ)
ということは、まだまだ指示待ちマシーンなのは変わらないってことだろう。一方でたまたまな気もするが、あるプログラムを作ってと依頼したら2発目くらいで疎通するようになった。確かGeminiか。たまたまかは知らんが、比較的、コードは読みやすくよかった。
個人的には疎通を確認したいので、よく例外コードは省いて、エラー処理は省いて、正常処理だけ書いて(見たい)と言う。そうするとコードがスッキリしていて目的に集中しやすくてよい
Logic Proのサウンドライブラリを移動した
Logic Pro 12.1のサウンドライブラリを移動した。UIが変更されていて時間を食われた。どうやらLogic Pro Libraryを外付けに移動すればOKなようだ。そのためにFinderを使ってコピーする


Logic Proのサウンドライブラリとプラグインは別物かと悩み時間が掛かったが結論から言えばLogic Pro Libraryにまとめられたことを確認した。もし、Macのストレージを見て容量が大して減っていない(減り方が期待した通りではない)場合は古いディレクトリにPluginが残っている可能性がある。ストレージを確認すると音楽制作用のライブラリが残っていたからだ。意を決して削除したらどうやら古い方だったらしい
辺野古の転覆事故については疑問が残る
ニュースを見たとき人命が奪われた、軽んじられてしまったと感じた。事故ではなくて人災であり加害性はないのか、学校側も船を運航した団体側に対しても行政は徹底的に調査をしてほしい
結果だけでみれば、5000円の支払いで済ませたなんて聞くと、もし、事前にそのやりとりが保護者側に伝えてたとしたら、本当にその船、大丈夫か?と恐怖を覚えるのではないかと。また、職員は何の疑問にも感じなかったのか?本当に船に預かっている生徒(命)を乗せていいのか。もし、恐怖があればストップするなり調べるなりするのではないか。素人だから余計に恐怖すると思うのだが。
ニュースを聞いていた瞬間、ボランティアという言葉が出てきたときに嫌な予感がした。第三者を船に乗せるのに免許なり許可が必要なのではないかと。案の定、無許可で人様をのせていたというわけだ
少し気になって調べてみたが、小型船舶操縦免許の例であれば、
やはり運転だけでなく旅客用の届け出と講習が必要だ。ニュースを見ていると必要な免許を取得していないという。法令によるとは思うがボランティアだから取らないという理屈はあり得ない感覚だ。恐らく等しく適用されるだろう。だから、しっかり準備をするためにコストを掛けるものだと思うのだけど、何か自分はズレているのだろうか
学校側は与信調査をしたのか、契約書を交わしたのか?(それぞれ、どこまでの範囲をどちらがどこまで責任を負うのか)、契約書を取り替わすだけでも慎重になり時間を使うものだから。その時点でコストは発生している。中々、ボランティアでは成立しないことだらけだと思うのだが。
素人だからこそより恐怖をする。だから保証が欲しいと思うのだが、それで済ましているからこそ、やはり人命が軽んじられたとしか思えない。取り返しがつく内容ならいくらでもいいと思うのだが、人の命に関わる可能性のあることに対しては金をケチってはいけないし慎重でなければならない
教育だからって何をしていいわけではない
思想は自由であっていいが、それでも本来、踏むべきプロセスがある場合は何をしてもいいものではないってことだ。何かどちらも自分達の責任じゃない。自分達は悪くない、相手が悪いって思っているんじゃないかと邪推するくらいは、嫌なニュースであった
全て想像でしかないので、第三者による調査で明らかにしてほしい
教育と現場のしていることの差
学んだことをそのままでは使えない場面って出くわすことがある、後はあまりに教育と現場でしていることのレベルの違い、乖離を感じる場面とか。大学で実学や専門学校の教育を受けたことがないので分からないけど、普通に大学で学問を学んで思考力を養えると出来るんじゃないかと思う無理ゲー感をたまに感じる
だから、一定以上の学歴の学生が採用になるケースがあるんじゃないのか
証明写真
今、写真を撮ってもらうとネットからダウンロードできるのか。便利になったものだ
スーツはやっぱり嫌だ
スーツは苦しい、疲れる、ストレス、邪魔でしかない。冠婚葬祭ならば分かるしどうしても対外的に着なければいけない場面があることも分かる
。それでも私はスーツは好きではないのでスーツを標準とする文化を無くしたい。私にとっては仕事をする上では邪魔でしかないし、そもそも着飾りに来たのではなく仕事をしにきたのだ。例えば、スーツでパソコンを運ぶとか不毛でしかないし危ない。せっかくの生地も汚れるし動くことには向いていないのだ。どうしても必要であればオフィスカジュアルに留めたい。
沖縄のかりゆしウェアは正装であると聞く。とんでもなく暑い地域だからこそ服装は重要であり、スーツで暑いというのは矛盾なのだよな。今はクールビズでノーネクタイなど許容されてきた時代だが、それでもスーツは私にとってしんどいのだ
Sakana AIがChatをリリースした
有難い。重いモデルはGPUが潤沢に必要だと思っていたのでユーザ的には試す分には企業側で用意してくれると助かる

このモデルは量子化されているのかは知らんが、比較的悪くない速度で生成される
DeepSeekをベースにということなので、国産なのか問題はあるが、これは人がどう描くかによる
日本国内で海外から輸入したパーツで組み上げても国産PCとはいうだろうし具合の問題だ
国がたかたが数十億程度の支援だったら事後学習が関の山なのは理解できる。まあ、それで国産名乗れは無理がある
個人的には国産AIは事前から始めて初めて名乗れる感覚なのだ。コアなテクノロジーが日本から生まれる前提だ。だったら少ない予算で小型モデルを事前から作れる範囲ならば、まだ、その方がそれらしいだろう。
もちろん、コアテクノロジーの流用やモデルの流用が悪いわけではない。事後で調整するのも立派な技術だとは思う
しかし、その投資が何を返済しているのかは当事者しか分からないのではないか?あまり、一般ユーザーには掛けたコストの恩恵を受けにくい気はする
それが、Hugging Faceに公開しておしまいにするならば、単なるお遊びだったわけだ。(公開すること自体は成果を公表することなので悪いことではない)
大体、事業化、実用までセットにして初めて実用になる(せめて実用して責任をとる事例、1つとかね、まだマシかもしれん)
単に契約のスコープ外なのだろうが、基礎研究としては必要だとしても、一方で予算を消化するだけの無駄にコストを払っているだけならば勿体ない(誰の役にも立たないからだ。それならば実行しないほうがマシ)。そこら辺を明確にする。明確になるということは次はどうするかという計画があるはずだろう。基礎研究は否定していない。失敗は未来につながるし、結果は広く共有されることで次につながる
また、改めて考えてみたが、研究技術が大したことないと言っているのではない。社会に還元されず、その素晴らしい技術を無駄使いしてしまったことが社会全体にとって損失なのだと思う
最低、自分だけでもアップデートされたとか誰かの役には立っていてほしいものだ
不正会計をするような胡散臭いAI企業を目にする時代だから、余計にAIのイメージが悪く見えているだけだ
Sakana AIにはコスパ良く流用して低コスト運用はいいことだが、元があって成立することなので、他社のブラウザやAPIの機能を追随しても、機能的には差別化が図れず(他社を追うだけに見える)、ユーザから見える機能の頭打ちになる気がするので、もう一歩、別な視点でも独自性をつっぱっしって、他者にないモデル(規模問わず)を作ってくれると台頭できそうな気がする
たまたまかもしれんが、反応がいいかもしれん
プロンプトの内容によるのかもしれないし、同様のプロンプトで他のモデルに対しては行っていないので分からんのだが、最新の情報を調べようとしている感があってよかった。後は法的な根拠を求めた部分が作用したのか法令のどの部分を根拠として呈示したのはよかった
現行法ベースで物事を推論してくれるのはありがたい。というわけで安定してくればコストはモデル作成する分は多少、減るだろうからいい具合に低コストで運用できればありかもしれないと思った
X.comでは青マークをミュートすれば全てが平和になるのでは説
正直、本意なのか稼ぎなのか分からないのでミュートしていく。リプで青字だけ溢れるのはよろしくない。と思う程度には不信感を抱いているから、どうしようもない。
虚空に向かって呟くだけではダメなのか?と思うが、そもそも会話という観点ならば相手が必要になる。シャドーの相手でもいいのだろうけど。どうも、相手に感想を言っているようにも見えない。
しかし、その点では私も同じか。普段、誰かに伝えようとしている気はあまりないのだが、見てもらおうと思っている点では同じなのかもしれん
リプする意味があるのかまったく分からんけど
どーでもいい話
MacとWindowsを使っているとマウスのスクロールで混乱する
Macはホイールを上に回せばすれば下にスクロールし、下に回せば上にスクロールする。Windowsは逆だ。これは思想か何かなのか?(Sakana Chatに聞いてみた)
Q.WindowsとMacでマウスのホイールを動かすと、スクロールで逆の動きするのはなぜなのか?
A.WindowsとMacでマウスホイールのスクロール方向が「逆」に見えるのは、**「何を基準にスクロールしているか」の考え方が違う**からです。
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### 1. Windowsの伝統的な挙動:ドキュメントを「動かす」
Windowsのデフォルト(自然スクロールOFF)では、マウスホイールを**手前に回す**と、**ドキュメント(ウィンドウの中身)が上に動き**、画面は下方向にスクロールします。
- ホイールを手前に回す → ドキュメントが上に移動 → 画面は下にスクロール
- ホイールを奥に回す → ドキュメントが下に移動 → 画面は上にスクロール
これは、**「ウィンドウの中身を動かす」**という発想です。
ホイールの回転方向と、**ドキュメントの移動方向**が一致しています。
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### 2. Macのデフォルト挙動:画面を「なぞる」
Mac(macOS)では、デフォルトで**「自然スクロール(Natural Scrolling)」**がONになっています。
これは、タッチパッドやタッチスクリーンでの操作を前提にした考え方です。
- 指で**上にスワイプ**すると、**画面の中身も上に動く**(=下方向のコンテンツが見える)
- マウスホイールを**手前に回す**と、画面の中身が**上に動く**(=下方向にスクロール)
つまり、**「画面を直接なぞる」**イメージです。
ホイールの回転方向と、**画面の動き**が一致します。
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### 3. なぜ「逆」に見えるのか
WindowsユーザーがMacを使うと、「ホイールを手前に回したら、なぜ画面が上に行くんだ?」と感じるのは、**基準が違う**からです。
- Windowsの伝統的な発想
→ ホイールの回転方向 = **ドキュメントの移動方向**
- Macの自然スクロールの発想
→ ホイールの回転方向 = **画面(指の動き)の方向**
Macでは「画面をなぞる」ので、**ホイールを手前に回す=画面を上にスワイプ**と解釈され、結果として画面は上に動きます。
Windowsでは「ドキュメントを動かす」ので、**ホイールを手前に回す=ドキュメントを上に動かす**と解釈され、画面は下にスクロールします。
この「何を基準にしているか」の違いが、**スクロール方向が逆に見える原因**です。
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### 4. どちらが「正しい」か
どちらが正しいということはなく、**慣れとデバイスの設計思想**の問題です。
- Windows
- 伝統的にマウスホイールを前提に設計
- 「ドキュメントを動かす」イメージ
- Mac
- タッチパッドやトラックパッドを前提に設計
- 「画面を直接なぞる」イメージ
どちらのOSでも、設定でスクロール方向を切り替えられることが多いです。
- Windows 10/11: マウス設定で「スクロール方向を反転」など
- macOS: システム環境設定 → マウス/トラックパッド → 「スクロール方向:ナチュラル」のON/OFF
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### まとめ
- Windowsのデフォルトは「ドキュメントを動かす」発想
- Macのデフォルトは「画面をなぞる」発想
- この**基準の違い**によって、マウスホイールを同じ方向に回しても、スクロール方向が逆に見える
- どちらも「正しい」挙動で、OSやデバイスの設計思想の違いによるものです。人の弱みに漬け込んだ商売は好きではないし納得できない
普段、そんな商売を目にすることが多い。特にネット界隈は多い印象だ。ネットだと所謂、情報を売ることになりそんなものかと思わなくもないのだけど、ここで必要なのは自分基準で考えられるかどうかだと思う。ネットの記事は置いておいて、自分基準で問題を抱えているのであれば対策を打つのがいいとは思う。つまり、自覚していない問題は本人にとっては問題ではないのだ
ただ、これは自戒の念も込めていうのだが「相手の行動」について言及している暇があったら自分の勉強をした方が自分にとっては有益だ
それでもインシデントは議論されないと社会全体で損をするのでした方がいいが、評論家気取りをして相手のことばかり話していて、自分に変化が何も起きていなくて後悔するってパターンは往々にしてあると思うのだ
自己責任論で言えば、それは何もしていない自分が悪いって話になるので結局、世の中に文句だけ言っても自分の世界は何も変わらないって事象が起こる。インターネットは便利なのだが不毛になるのはそこにある
現実で文句を言っていく、疑問を呈する、変えていくのがいいのだろう
