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出願に迷うな!国公立大に受かる人が1月にやっている「たった一つの決断」

迷っている時間ほど、もったいないものはありません。
国公立大志望者に残された時間は、もう多くありません。

合否を分けるのは、才能でも情報量でもありません。
切り替えの速さです。


迷っている間に、合格者はもう走り出している

国公立大学を目指すなら、
今から2月25日まで、前期試験対策に全集中する
これが鉄則です。

ところが多くの受験生は、ここで足を止めます。

  • 出願校をまだ迷っている

  • 私立をどこまで受けるか決めきれない

  • 判定が気になって気持ちが定まらない

その間にも、合格する人は黙々と二次対策を進めています。


私立を受けすぎる人ほど、前期で失速する

私立入試は、想像以上に体力と集中力を奪います。

  • 7〜8校受ける人

  • 2〜3校に絞る人

この差は、前期試験直前に一気に表面化します。

移動、緊張、連日の試験。
学習時間も、思考の余白も削られます。

国公立大第一志望の人にとっては、
私立は保険。
主戦場は国公立前期です。

ここを見誤ると、最後に力が出せません。


出願が早い人ほど、なぜか受かりやすい

実際に、合格者の受験番号を分析すると、
早番の受験生の合格率が高い傾向があります。

もちろん、制度上の有利不利はありません。
違いは、ただ一つ。

気持ちの切り替えが早い。

  • もう迷わない

  • ここからは前期に全集中

  • 共通テストは終わった

この心理状態に入れた人が、強いのです。

出願は「手続き」ではなく、
覚悟を決める行為です。


1月26日、出願して走り出そう

理想は、
出願開始日の1月26日に出願すること。

その瞬間から、
あなたは「迷う受験生」ではなく、
前期合格を取りに行く受験生になります。

完璧な選択はありません。
あるのは、早く決めて走り切った人だけが見る景色です。


最後に

迷う時間が長いと、点数を落とします。
行動した時間だけが、合格に近づけます。

1月26日に出願を終え、二次試験に全集中しましょう。
前期合格へ走り出してください。

その一歩が、結果を変えます。

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