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【保活体験談】3園見学して「ここだ」と思えた理由― こどもの“やってみたい”を応援する保育園 ―

「こどもの“やってみたい”を応援します」
見学のときに聞いたこの言葉が、ずっと心に残っています。
3園見学して、どこも悪くはなかったけれど、
この言葉を聞いた瞬間、
「ここに預けたい」と初めて思いました。

初めての保活で右も左もわからない中、
不安いっぱいで回った保育園見学。
その中で出会った、“ここだ”と思えた園の話を書いてみます。

■ なぜ保活を始めたか
子どもが早生まれだと、保活に不利だという話をよく聞いていました。
「早めに動いたほうがいい」
そう思って、かなり早い段階から意識し始めました。
私は1月出産。
5月の連休明けから見学を開始して、
7月に役所へ申し込み。(0歳児クラス)
現在落ち続けていて、10月に来年度の申し込みもしました。(1歳児クラス)
目標は翌年4月入園です。

正直、「こんなに早くから動く必要あるのかな?」と思ったこともありましたが、
あとから焦るより、早めに動いておこうと決めました。

■ どうやって保育園見学をしたか
まずやったのは、
仕事復帰後の生活のシミュレーション。
朝は何時に家を出る?
迎えは何時までに行ける?
夫はどこまで協力できる?
実家に頼れる日はある?
こうしたことを夫や実家と話して、
現実的に通わせられる範囲を確認しました。
特にチェックしたのは、

預けられる時間
延長保育の有無と時間
「いい園」でも、
生活に合わなければ続かないと思ったからです。
気になる園には電話で予約をして、見学へ。
結果、3園見学しました。

■ ほかの園との違い
どの園もそれぞれ良さはありましたが、
その中で印象に残ったのが、
給食が、添加物なしの手作りだったこと。

「毎日食べるものだから、ここまで大切にしてくれるんだ」
と、正直すごいな…と思いました。

■ この保育園に惹かれた理由
最終的に申し込みをした園に惹かれた理由は、
🌿 園全体の雰囲気の良さ
🌿 自然派教育
🍴 添加物なしの手作り給食
🙋‍♀️ そして何より
「こどもの“やってみたい”を応援してくれる」ところ
例えば、
子どもにホットケーキを焼かせてくれることもあるそうです。
危なくないように見守りながら、
「ダメ」ではなく
「やってみようか」と言ってくれる。

その話を聞いたとき、
ここなら、失敗しながらも色んなことを経験させてもらえるかもしれない
そう感じました。

先生たちの挨拶がとても気持ちよくて、
園全体の空気も明るい。
月に一度くらいベビーフェスタというイベントもあり、
地域に開かれている感じも素敵だなと思いました。

■ 申し込みをして、今の気持ち
すでに一件、役所に申し込みは済ませていて、今は結果待ちです。
決まるかどうかは正直わからなくて、
今も少し不安はあります。

でも、
「あの園に出会えただけでも、見学に行ってよかった」
と、今は思っています。

もしダメだったとしても、
また考えて動こう。
そう思えるくらい、納得して選んだ一園です。

■ これから保活する方へ
初めての保活、
わからないことだらけで不安も多いと思います。
でも実際に見学してみて、

園の雰囲気
先生たちの表情
自分が「ここなら」と感じるか
こういう感覚って、
行ってみないとわからないなと感じました。
少しでも早めに、
一歩動いてみるのも大事かもしれません。

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まゆ|1歳男の子ママ ― 不育症を経験して母になった私の記録 ― よろしければ応援よろしくお願いします! いただいたチップは、息子との思い出づくりに大切に使わせていただきます。