初対面で大切なことは「上手に問いかける」こと
ビジネスにおける初対面では、人間関係を構築するという目的がありますが、そのためにはお互いを知るということが大切になってきます。
ビジネスにおける初対面で、いきなり根掘り葉掘り問いかけてしまっては、相手はビックリしてしまうかもしれませんし、不信感を持たれてしまうかもしれませんが、相手の思いを知ることは大切です。
どんな思いかといえば・・・例えば・・・
相手の会社はどんな会社で、どんなことを大切にしているのか。
目の前の人はどんな仕事をしていて、どんな思いを持っているのか。
話をしている相手は、どんなことを期待していて、どんな不安を持っているのか。
人の雰囲気や仕草で相手の気持ちを想像することはできますが、相手の真意までは分かりません。
だから、相手から話してくれると分かるのですが・・・。
それも建前ではなく、思っていることを素直に話してくれると、相手の真意が分かるものです。
しかし、初対面で警戒心もある中で、人はなかなか自分の思いを話そうとはしません。
当たり前ですよね(笑)
だから、そのはじめの一歩として、こちらから「問いかける」ことによって、相手に口を開いてもらうことが大切なのです。
ビジネスにおける初対面で、こちらから「問いかける」ことによって、相手に口を開いてもらうと、会話が生まれてきます。
そうすることによって、相手の心を知るきっかけが生まれるのです。
しかし先ほども書いたように、初対面からいきなり自分の思いを素直に話してくれる人は多くありません。
初対面によっては、営業や交渉の要素がある場合もありますが、そんな時にはなおさら素直に話をしてくれないでしょう。
だから、ビジネスにおける初対面では「問いかける」目的として「相手の心のハードルを下げる」ということが大切になってきます。
そのために、意識することは「笑顔」です。
自分が「笑顔」になることも大切ですが、相手に笑ってもらうこともとても重要なのです。
人は笑うと、心のハードルが下がっていきます。
つまり、警戒心が解けていくということです。
感覚的にも何となく分かりますよね!?
では、どうやって笑ってもらえば良いのでしょうか?
これは、なかなかハードルが高いです。
だからお笑い芸人の皆さんは本当に凄いですし、私は尊敬しています。
そして少しでもその人たちに近づくためには、日々目の前の相手に笑ってもらおうとTry&Errorを繰り返すことです。
そうすると、人は大きく成長します。
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