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「第2回スキ動画コンテスト感想」:私はなぜ創作するのかを思い出した

第2回スキ動画コンテストが終わりました。

ナオユキさん、Pollo AIさん 楽しい企画をありがとうございました。

感想の企画があったのですね。

見落としていました。

乗り掛かった舟ということで、最後まで参加します。

まさかナオユキさんから、最後のお楽しみがあるとは、思っていなかったので、動画で学んだことは先に書いてしまいました。

<今回はわたしの感想を書きます>

動画制作は専門知識と機材、それに何より時間が必要な、いわば参入障壁の高い世界でした。それが今はプロンプト一つで、誰でも一定水準の映像を比較的容易に作れるようになりました。

この技術の進歩は、「創作の黒船来襲」を迎えることになります。

これからは文字だけでなく、画像や動画、朗読などを組み合わせた「総合的なエンターテインメント」が求められる。

そして作者はプロデューサーとなり。AIが絵や映像の"手"を担う分、作者は何を見せて何を見せないか、どこで文字の力を残すかという"演出"する時代になる。

Pollo AIさんの様な動画作成の有料ツールを使う選択について、付け加えるなら、これは「コスト」というより「制作コスト対効果」の話になります。

Pollo AIさんは画像も便利

<私の創作スタイル>

  • 創作は週末 月4~6作品程度

  • テキストが主体

⇒画像8割、動画2割で補助として利用したい

<そんな私にとって以下の組み合わせは相性がいいプラン>

Pollo AIさんの有料ライトプラン
 ⇒
Pollo Liteは¥2,344/月 400クレジット
②ChatGPT(無料版)

①と②を併用すれば、快適な創作活動ができます。

Pollo AI

noteで画像を生成する際、多くの方がChatGPT、Gemini、Copilotの無料枠を使用しています。

特にChatGPTの画像が高品質で強いですね!テキスト系の創作を主体としている私には一番頼れる存在です。

しかし、悲しいかな、私の場合、無料版はChatGPTの画像生成は4~5枚程度で終わりとなります。使用制限がリセットされるまで、次の日まで待たねばなりません。

今日中に投稿を済ませたかったのに、思う様な画像ができない場合は、何日も断念したことが何回もありました。

画像でもPollo AIさんは大活躍してくれます。

Pollo AIさんは、動画だけもはなく、テキストから画像も作ってくれるのです。同様の「GPT Image2」の標準的なモデルで1~2クレジットでOKでした。

Pollo AI

Pollo AIさんの画像生成では、「クレジット」が残っている限り、生成回数を気にせず試せる。Pollo AIさんの有料ライトプランでも、画像だけなら、200枚~400枚作成できます

⇒大幅な時間の節約ができるのです

ChatGPT Plus(有料:約3,000円/月)との比較してもライトプランは割安です。また、現在は動画はChatGPT Plusのプランに含まれていないため、私にとって有料で使うなら、画像も動画も作れるPollo AIさんの方がよいことになります。

⇒時間はお金で買う決断をするしかないのかなぁ。と思案中です

最後に「スキ動画」私の創作の原点

今回スキ動画コンテストに参加するにあたり、私のスキの解釈について考える機会がありました。

なぜなぜと自問を繰り返すと見えてきたことがあります。

そこには私の創作の原点がありました。

~遥か昔の大学生時代。私は学生落語家だった

私は初めて分かった。

――本当に面白いものは、年齢性別は関係ない

面白いものは、面白いのだ。

知らない人でも
興味がなかった人にも
振り向かせる

__それが私の目的だったのだ。

技術を身に付けるのは当たり前、努力するのは当然だ。

しかし、どれだけ一生懸命やったとしても、どれだけ技術があったとしても、客に届かなければ、それは「自分だけが楽しい」独りよがりの自己満足なのだ。

笑ってくれる。
驚いてくれる。
心を動かしてくれる。

その瞬間、初めて自分の出したものが、客の中に届く。

そして――

お客さんに届いたものこそが、”本物の魂”。

芸とは魂を繋げることだ

私は今は文章を書いている。

書いたものを誰かに読んでもらい、何かを感じてもらうために。

noteのスキは、私にとって拍手なのだ。

あの日、最前列の女の子がくれた拍手と同じだ。

もちろん、いつも拍手をもらえるわけではない。

評価されなければ、傷つく。自分では面白いと思った作品に反応がなければ、悔しい。でも、そこで言い訳をしてはいけない。

「他人の評価に、言い訳をするな」
「楽な道に逃げるな」

そうやって作品と向き合い、また書く。

自分に出せる最高のものを出して、それを誰かに届けるために。

ただ、拍手をもらうために。

__そして拍手をくれたお客様に感謝するために


おまけ

<第2回スキ動画コンテスト作品>

【スイカ大脱走】

そして!!

🔥🔥【逆襲のスイカ】


⇒最後のオチは動画で締めました。



#スキ動画コンテスト #スキ動画コンテスト感想


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