「新屋 山神社」さまー知る人ぞ知る「金運」「財運」の神さまココに在り―開運行動
こんにちは、
現代版御師・瑛蓮です。
お越しいただき、ありがとうございます。
今年も行って参りました!
山梨県の富士吉田界隈まで毎年、ご参拝に伺う
「新屋 山神社」さまと、
「北口本宮浅間神社」さま。
2026年の最高吉日だったので、暦を活かすゲン担ぎ的、
開運行動のひとつとして、訪れてみたところ、
私が通い始めてから、前代未聞!というくらいの混雑。
さすが!ゲン担ぎ日和…。
今回は「新屋 山神社「」さまについてです。
※stand fm でも話しています。
▶富士山の麓に鎮座されるー日本三大金運の「山神社さま」とは
日本の三大金運神社のひとつともいわれる、
新屋 山神社さまとは、
別名「山の神さま」「山神社」さま。
山を守る神であり、産業の神ともいわれ、
林業や農業の方々にも広く親しまれてきました。
新屋というのは、現在の場所の地域名から。
創建は、1534年。
「山神社」さまといえば、ご祭神は、
「大山祇神(オオヤマツミノカミ)」さま。
こちらには、その他に、
天照皇大神さま、木花開耶姫命さまをはじめ
伊耶那岐命・伊邪那美命さま、
石長比売命さま、保食命さま、
大国主命さま、恵比寿さま
がいらしゃいますので、
ぜひ、全部をお参りされることをおすすめします。(^^)
そして、最大のご神徳は、
「金運上昇」と「商売繁盛」です。

▶なぜ、経営陣が必ず訪れる場所なのか
私がこちらの神社さまの事を知ったのは、数年前。
「神社」について、学び始めた頃です。
当時の解説によると、
大手の経営者陣が、必ず訪れる神社があり、
そのひとつが、こちらだということ。
その理由のひとつに、(ご存じの方も多いと思いますが)
「経営の神様」と呼ばれた船井総研の船井幸雄氏が主宰されていた、
経営者向けの特別な講座の中で話題になったことが
きっかけだったと…、聞いたことがあります。
お話を伝え聞いた方々が、
「金運上昇」「商売繁昌」の祈願のために、
訪れるようになり、
さらに、何やら特別な「おまじない」系のなにかをすると
より効果があるといわれ…(詳細は別途)、
話題は大きくなる一方だったそうです。
それが、拡大解釈されるようになり、一時期は、ご境内の写真撮影が
一切禁止!ということもありました。
いろいろ考えてみると、そこまで人が押し寄せたということは、それなりの結果が出続けている…ということなわけですから、やはり訪れたくなりますね。
私は、たまたま師匠のお講でご一緒させていただいたことがあり、それがきっかけで、毎年訪れる用になりました。確かに効果は…。(^^)

大国主命さま、恵比寿さま


▶先人たちの思いに触れる「奥宮」さまに意味あり
新屋山神社さまから、車で20分ほど、
富士山の登山道ぞいに行くと、二合目の辺りに、
「奥宮」さまがあります。
訪れた方は、ご存じと思いますが、
これこそが、神社の原型のひとつではないかと思う、
存在です。
いつもここに来るとカラダがしびれる感覚があります。
ご立派なご本殿がありますが、気になるのは、その手前の鳥居の
向こう側です。
地面に、小さな祠があり、その場こそが、
新屋山神社さまの「奥宮」さま、神さまの場所。


以前は、ストーンサークルの石がおいてあったそうですが、
現在はありません。
ご参拝の方法も、いろいろですが、基本は、
ご正面から、二礼二拍手一礼 がおすすめです。
※おまじない系は、他の方にご迷惑にならない範囲で…。
話によると、
かつては、富士山にの登拝される方々は、
近くの北口本宮浅間神社さまでお参拝されたあと、
吉田口を上っていくと、かならず、奥宮さまの
近くを通ったそうです。
きっと登山の無事を願って、
「行って参ります」のお声がけがあり、
また、下山された際には、遠くからこの祠が見えた瞬間、
「無事だったことを感謝された」とのこと。
昔は、富士山という大きな存在の前で、
神さまに手を合わせないではいられない思いから
こちらの祠ができたのではないかと…。
毎回、先人たちの思いに触れながら、
奥宮さまにご参拝させていただいています。

その近くには、平成23年に新築されたお社があります。
気になるのは、鳥居が三つ並んでいて、
方向が、微妙に異なること…です

シンプルに、入口の角度が違うから…とはいえ、
ではなぜ?角度が違うのか、
などなど、ついつい気になってしまうのです。笑
そして、新しいご社殿のすぐとなりには、かわいらしい石の祠があります。
正面に「天狗の葉団扇(はうちわ)」の紋があり、
曰く、この葉団扇を一振りすると、災いを払い、福を呼び込み、
巨万の富を動かすほどの強力な神通力を持つといわれています。

この祠は、新屋山神社がここを奥宮として社殿を整備(2011年)する遥か前から、富士山に入って木を伐りだす山仕事の人々が、森林の安全や山の恵みに感謝して独自に大切に守り続けてきた祠です。
(中略)
こちらの祠には、「この山に入らせていただき、ありがとうございます」と土地の神様への感謝を伝えることがおすすめです。
毎年家族で訪れるのですが、今回は、奥宮さまの手前、500mのあたりで、
行列になったことは、初めて!夏のこの時期、今までなかったので、
大変驚きました。(かな~り待ちました。笑)
そして、毎回思うのですが、
富士山の麓はなんて気持ちが良いのでしょう。
訪れるだけで、心身が祓われる感じがします。

先人たちの時代から今にいたるまで、訪れる人々と、
ご縁のあった方々と、神神さまは繋がっていてくださることに、
改めて感謝の思いになりました。
毎年、こちらに訪れるようになってから、現実世界の流れが
少しずつ良い方向に変化するようになりました。
そして日常が、穏やかに、安心して過ごせるようになったことが、
本当にありがたいことと実感しています。
▶最後に
富士山という美しい山に、日本人の精神性を感じる
のであるとするなら、
私も、毎年こちらにご参拝に伺うのは、
自分の中の日本人の感覚を確認したり、取り戻しているのではないかと
改めて思いました。
神社参拝は、訪れる毎に、自分の中の何かが、
明らかになっていく感じがします。
自分の中の、神さまと出会うきっかけかもしれませんね。
自分自身との「出会い直し」の旅、
「神むすひの旅」、準備しています。
※奥宮様近くでの、熊の情報はとくにありませんでしたが、
遭遇してもおかしくない場所だと感じています。
※新屋山神社の奥宮さまは、雪の為、毎年11月~5月頃は、林道が
閉鎖されるので、その期間は、奥宮さまでのご参拝ができませんので
ご注意ください。
では、Have fun!
【お問い合せ】は、こちらから。
https://www.reservestock.jp/inquiry/109312
