2026年7月 開運 大吉日TOP3ー暦と易経から読む「天の流れ」
こんにちは、
現代版御師 & 神むすひコーチ 瑛蓮です。
お越しいただき、ありがとうございます。
実は、以前からスタエフでは、毎月の開運吉日Top3をお伝えしていまして…。これからは、noteでもお伝えしてみようかな…と思い、まとめてみました。(初の試みなので、どっきどきです…笑)
よかったら、翌月の運気の流れのヒントを知り、
ご自身の計画などにご活用いただけたら嬉しいです!(^^)/
▶なぜ「暦」?
▶なぜ「暦」を見るの?
「暦」って、なんとなく気になりませんか?
カレンダーを見ると、「大安」「仏滅」「一粒万倍日」など、
いろいろ書かれていますよね。
昔から、「これって何だろう?」と気になっていました。
見えない世界は、いつも一定ではなく、波のように流れています。
人もまた、その流れの中で暮らしているのかもしれません。
だったら、その波を少し味方にできたら楽しそう。
そんな思いから、私は日々、小さな実験と検証を続けています。
気づけば、仕事もプライベートも予定を立てやすくなり、「なんだか流れがいいな」と感じる出来事が少しずつ増えたように感じています。
▶日常で、実験と検証をしてみると…
例えば、セッションやレッスンを、「初めて」予約をいただく方とは、
宿曜占星術(東洋の占星術・相性が得意)などで、日取りを確認してから
決めます。
もう8年くらい、こんなことをしているのですが、やはり!気のせいかもしれませんが、意識「する」と「しない」では、その後の流れが、微妙に違うような気がするのです。
ゲン担ぎ!おまじない!と言ってもいいかもしれませんが、
「なんとなく、いいかも」な感覚を大事にしています。
▶わかること―毎月の開運 大吉日「TOP3の特徴」&「その月の流れ」
毎月スタエフでは、「今月の開運日」を楽しみにされている方もいらっしゃるご様子で、とっても励みになっています。(^^)/
そして、今月からは、新しい試みとして
開運大吉日TOP3の
・「暦」の特徴(6種類くらいから読んで…)
・「開運行動」や「開運キーワード」など
・「九星気学」と「易経」
(英訳されてたI Ching:ドイツの中国学者Richard Wilhelmの視点)
もいれて、
・その「〇月」の流れ をお伝えしてみようと思います。
カレンダーや手帳の中だけではなく、日常に流れる宇宙のエネルギーと繋がりながら、過ごしていけたら楽しいかも…と思うからです。
よかったら、ご参考まで。
▶2026年7月 第1位 7月19日(日)
実は!この日は!
2026年、最上位の大、大、大吉日✨です!!
一粒万倍日・大安・天赦日・神吉日・母倉日・月徳日
九星:六白金星
易:乾(天)
2026年を代表する最上位クラスの大吉日です。ヽ(^。^)ノ
天赦日は「天が万物を赦す日」とされ、
一粒万倍日で「万倍化」し、
小さな一歩が未来へ大きく育ちやすい流れになります。
さらに、
神吉日・母倉日・月徳日が重なると、
神仏とのご縁、人とのご縁、徳を積むことにも追い風が吹く日です。
九星では、「六白金星の日」。
易を当てはめると「乾(天)」。
The Creative(創造するもの) 。
ここでいう「創造」とは、自分の力で頑張って生み出すことではなく、
「天の創造力と調和する」こと…かも…。
実はこの日は、
十二直では「閉」という暦で、
一般にはあまり良い印象につながらないのですが、
ここは、「不要なものを閉じ」➡「天の創造力を受け取る日」
にすると、とても自然に感じませんか。
開運キーワード
天・創造・志
おすすめ開運行動
・神社参拝
・今年後半の目標を定める
・契約や新しい学びを始める
・「私は何を創造したいのか」を静かに書き出してみる
▶2026年7月 第2位 7月31日(金)
一粒万倍日・大安・神吉日・大明日・母倉日
九星:三碧木星
易:震(雷)
7月最後の週の開運日です。
新しい挑戦や、人とのご縁を育てることに適した日。
九星気学は、「三碧木星」
易は、「震」は「雷」を意味します。
The Arousing(目覚め・揺り動かすもの)
雷は怖いものではなく、眠っていたものを目覚めさせるといわれ、
人生では、思いがけない出来事や出会いが、「本来の自分へ戻る」きっかけになりそうです。
そんな「目覚め(雷)」の日なのかもしれません。
開運キーワード
目覚め・行動・第一歩
おすすめ開運行動
・新しいことを始める
・SNSやブログを発信する・講座やイベントへ申し込む
・少し勇気のいる一歩を踏み出してみる
▶2026年7月 第3位 7月7日(火)
✨✨七夕✨✨
一粒万倍日・神吉日・大明日・母倉日・天恩日
九星:九紫火星
易:離(火)
七夕は、願い事を天に届ける日でもあります。
暦を重ねてみると、
「天と人との願いが響き合う日」とも読めそうです。
天恩日は、天の恩恵を受ける吉日。
神吉日は、祈りや感謝を届けるにもふさわしい一日です。
九星では「九紫火星」、
易では「離」「火」=目立つ存在。
The Clinging (くっついて離れない感じ))。
「離れる」という字とは反対に、ここでは、
「光が宿る」という意味になります。
炎は薪があるから燃え、人もまた、大切なものがあるからこそ輝く。
「離」は、「自分にとって本当に大切なもの(内側)」を照らしてくれる
エレメントなのかもしれませんね。
開運キーワード
光・感謝・願い
おすすめ開運行動
・夜空を見上げる
・芸術や美しいものに触れる
・「私は本当は何を願っているのだろう」と静かに問いかけてみる

▶2026年7月を「流れ」で読むと…
開運吉日の「運気の順位」だけで見ると、
①7月19日 2026年最大の大吉日
②7月31日
③7月7日
という順番になります。
ただ、7月という「月の流れ」で眺めると、
すこし違った物語が見えてきます。
例えば、
まず、
7月7日、「離(火)」で
「自分の願いや内なる光を見つめる」。
そして、
7月19日、「乾(天)」で
その「願いを天と結び、志を定める」。
最後に、
7月31日、「震(雷)」で
「現実に一歩踏み出す」。
そんな流れです。
今年の7月は、願うだけではなく、小さくても行動してみるのも
大切な月なのかもしれません。
この3つの開運日を、それぞれのタイミングで活かしながら
過ごしてみると、自然と次の一歩につながっていくように感じます。
あとは、実験と検証かな…。
よかったら、お試しください!(^^)/
Have fun!
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