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こんにちは。
神社むすひ案内人(あないびと)、
現代版・御師の 瑛蓮です。

ここでは、
主に「神社」をテーマに、お話していきます。

神社さまについて、ご紹介やマナー、学んだこと、
気づいたことや、神社の世界観、
異文化理解の視点から、…私が感じたことなど、
また、マインド・コーチの観点からも、
ライトな内容から、ちょっとディープなことまで…。

一緒に楽しんでいただけたら、嬉しいです。

以下、プロフィールです。


▶プロフィール~子ども時代

私は、子ども時代を海外で過ごし、
帰国後は、長いこと、
「見た目日本人、中身外人」という、
違和感を抱えて生きてきました。

「私は何者なのか」という問いから、
気づけば、30年にわたる
カトリック信仰生活(今はお休み中)。


▶転機は、日本の中心「皇居」の勤労奉仕にて

数年前、友人から皇居勤労奉仕への
お誘いをいただき、参加しました。

初めて訪れた皇居の中は、
とても神聖で、
言葉にできないほど感動動したことを
覚えています。

奉仕活動の3日目頃、急に身体の奥が震え、
「私は日本人だった!」という感覚が、
身体の奥深くから思い出された瞬間でした。


その後、日本について、
日本人について、もっと知りたくなり、
師のもとで神社について学び、
全国の神社を訪ねるようになりました。

そのうち、一人でご参拝するのもありですが、
また、ご縁のあった方々と一緒に!
というのも楽しくなり、

「現代版・御師」として
神社へご案内&ご参拝する仕事になり、
今まで約200名さまに、ご参加いただきました。

ちょっとユニークで面白い神社ご参拝は、
楽しんでいただいているのではないかと…。

▶「神むすひの旅」…とは

一方で、ご案内を続けているうちに、
神社は、願いを「足す」場所ではなく、
余分なものを「ほどき」、
その人が「本質へ還る場所
であることに、気づかされました。


どうやら、私は、
神社へのご案内人でもありますが、
何かを「変える」存在ではなく、
ご案内したその方が、
自然に整っていく「場」を整える
案内人(あないびと)だったのです。


今まで、人生の役割を果たしてきた女性が、
これからの時間も、ますます自分らしく、
楽しく、豊かに生きていくために、
もう一度、内なる神と出会う時間。

静かに、深く。
ご自身の「本質へ還る旅」を
ご一緒できれば…と思っています。


▶今後の予定…

人生の節目に、
静かに立ち止まりたくなる瞬間があります。

それは、今日まで懸命に生きてきた証かもしれません。

私は、本当に私として生きているのだろうか。
そんな問いに、深く向き合いたくなること…ありますね。


 現在、少人数制プログラム
「神むすひの旅 ~内なる神と出会う6ヵ月~」
の、次期日程をご準備しています。

詳細は、これからの記事の中で
少しずつ綴っていきますので、
よかったらご一緒ください。


2026年2月16日 旧暦丙午元旦


参考:ちょっと深めな「自己紹介」ーはじめまして。
このnoteを立ち上げた当時のプロフィールです。
よかったら。(^^)/



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