情報カードにあこがれて、Notionとノートに戻った話
情報カード使いになりたかったけど、そうはならなかった。
情報カードは、wikiによると「継続的な蓄積を目的として情報を記録する、一定寸法に裁断された厚手の紙片のこと」。
大きさは、3インチ×5インチとか、B6サイズとか、色んな規格がある。
アイデアや知ったことを集めたり使ったりする。暗記系の勉強に使っているのも聞いたことがある。
昨年見に行った「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」で、坂本さんのアイデアの源泉として、ご本人が使っていた情報カードの一部が展示されてた。
どの大きさを選べばいいのか迷っていたタイミングで見たのでとても勉強になった。たしか、B6サイズでバインダーに留められる穴が開いたものだった気がする。
1枚に書く分量、文字の大きさ、メモをしている内容、、、どれをとっても、生のユーザーの使用しているものを見れるのが一番参考になる。その上その中身が一流の人の思考。あのときは良いものを見た。
情報カード自体はとても良いものなのだけど、試してみて、今の生活にはしっくり来なかった。というか、前からやっていた別の方法とやることが被ってた。今のところメモアプリとB5ノートを併用してる。
使ってるアプリはNotion。B5ノートと併用してるけど、役割が分かれてるわけじゃない。やることはだいたい一緒で、理由はよく分かんないけど、そのときどきによって使いやすいのが違うから両方生き残ってる。
Notionの使い方は、基本的にはYouTubeで見かけたデータベースをかなり真似してる。リンクを貼るために見直したら、全然違うものを作ってたかも。当時出来る精一杯の気合で一生懸命真似したつもりだったけど、色々勘違いしてたっぽい。
ノートの方は、『京大芸人ノート』と『自分を変えるノート術』を混ぜた感じ。「何でも書いていい」ノートを作って、日時と見出しを書いて、後はもう好きに書く。
いつか「情報カードが使いやすい」ってときが来てもいいな。楽しみにしつつ、今は使いやすいと思う方を使う。
