2026/09/10
9/10
先週義母が自宅で一人で急逝した。このあいだ義母宅に遊びにいってから一週間も経っていない。突然いなくなってしまった。わたしの夫が喪主、何が何やらまったく訳の分からないまま葬儀会社と打ち合わせをしてたくさんの人にサポートしてもらい今日の夕方に葬儀が終わった。親族とも解散して義母のお骨を抱えてさっき帰宅した。何が起こっているのかいまもわかっていない。ここ数日間で一万回以上泣いた。夫がカーシェアの車を返しにいっている現在、家で一人でせいろを蒸すためのお湯を沸かしている。義母のことが大好きだったからさみしい。もう会えないなんて信じられない。クリスチャンだった義母のために教会で葬儀をした。キリスト教式の葬儀はみんなで讃美歌を歌って神のもとに召される義母を見送るといった感じで、死は不浄のものではなく、明るい雰囲気だった。人との別れはいつだって悲しい、悲しいけど生きているかぎりはぜったい死ぬときはくる。いまはとにかく悲しいけど、義母の死をとおしてこれからも夫と仲良く協力しあって生きていきたいという気持ちがより強くなった。
終わり
