押入から復活したエレキギター
爺が考えた認知症予防対策 そうだ、あのエレキを弾こう!
もう15年以上も前になるか、息子がエレキギターを始めるというので、近くの島村楽器に行き、比較的有名なメーカーのエレキギターを買った。比較的有名らしい、というのは私自身、どのメーカーが有名なのか、どうかも知らない楽器音痴だったことから、そのような表現しかできないことをお許し頂きたい。その買い物のドサクサに紛れて、私も買ってしまったのが、写真の安価なエレキギターだった。

時は15年以上流れて
ご想像のとおり、15年以上前に買ったエレキギターは押入の肥やしとなっていた。そんな中、毎日が日曜日となった爺は、終活の一環として、押入の整理を行って、このエレキの存在を再認識した。そして思った。エレキをやろう!
エレキにはアンプが必要
アンプなしでも演奏を楽しめなくもないが、やはりアンプがほしい、でも年金生活者の爺では、高価なアンプも買うことができない。そうこうするうちに、お宝の発見があった。こんなヘッドフォンギターアンプも買っていたようだ。ラッキー、これを使おう!

でも、大きな音で楽しみたいなぁ
ヘッドフォンやイヤホンで使っていると、少し物足りなさを感じてくる。そこで思いついたのが、以前、パソコンを買った時についていたスピーカー。
これも押入の肥やしの一つだったが、エレキと共に復活した。

カラオケに合わせて弾きたくなる
ただ単にエレキギターをつま弾いているだけでは面白くない。そうだ、カラオケに合わせて弾いてみよう!、ということで引っ張り出してきたのが、コレです。昔のiPod。

演奏準備完了
これらを写真のように繋いで演奏準備完了です。

