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ルイ・ヴィトン×草間彌生 ポップアップストア

東京・表参道にある「ルイ・ヴィトン×草間彌生 ポップアップストア」に立ち寄りました。

日本を代表するアーティスト・草間彌生さんの世界を、都内で間近に見られる貴重な機会。

店内は細部まで惜しみなく作り込まれた、まさに草間ワールド。その徹底ぶりとクオリティの高さにびっくり、夢のような時間を過ごしました。

簡単にご紹介しますね。

「今まで誰もやったことも、踏み込んだこともない草間ワールドを創り出すと心に決めているの」
草間彌生

https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/stories/lvxyayoikusama?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=LV_FLG_JPN_ALWON_CORP_OTHER_OnGoing_EC_BREX_GTAD_MUL_JPN_JPY_EXTM_sitelink&gclid=Cj0KCQiAq5meBhCyARIsAJrtdr4lwGftKuHq9oEvtTei04RriHEBmnTFPlr51dWbI8vDPDkBz6Y-HjIaAsT6EALw_wcB  より抜粋



ポップアップストア外観

訪れたのは平日の午後。
10人ほど並んでいましたが、10分ほどで店内に入ることができました。

ストア外観
ドット柄でおおわれています
平日でも入店待ち

ポップアップストア店内へ

ポップストア店内へ入りました。かわいいです。
周囲からは「かわいい」の声しか聞こえてきません(^^)

ストア一階では、草間さん人形の足元が

ストア1階では、巨大な草間さん人形の足元がお出迎え。
上半身は天井を突き抜けていて、ここから見ることはできません。
左手に持ったドット柄のバックもかわいい!

無数のメタルドット!
展示もすてきです

床も、天井も、壁もドット柄。
足元には無数のメタルドット。
どこを見てもかわいいです。

広々とした空間ごと、作品になっているよう。
展示品(販売品)にもペインティングドットがほどこされて、どこを見ても
草間さんの魔法にかかっていく時間です。

草間さんを模した巨大人形

2階へとあがっていきます。
階段も、めまいがしそうにかわいい!

どこまでも作り込まれています
のぼりきったところ

階段を上りきると、巨大な草間彌生さんが絵筆を持って立っていました。
大きい!
そして、ご本人にそっくりです!
横から見るとお顔を拝見できます。その存在感が半端ありません。

真正面のお姿

想像以上していた以上の大きさですが、近くで見ると細部まで驚くほど細かく作り込まれています。

右手には絵筆、左手にヴィトンのバック。
サングラスにも、ヴィトンのロゴとペインティングドットが!

後ろ姿です

ストアの部屋中にドットが描かれているため、まるで巨大な草間さんが、手にした絵筆で今まさに描きこんだかのような錯覚。

草間さんのキャンバスの中に、迷い込んだようです。

かぼちゃのチャーム付き

限定販売のバッグもありました。
お財布などには、ヴィヴィエンヌちゃんの限定刻印を入れていただけるそうです。こちらも草間さん仕様。

本当に、最後の最後まで、細部までかわいかったです。

インスタレーション

表参道店の奥には、インスタレーションの展示もありました。

そこには巨大なロゴと、無数のメタルドット!

キラキラ!

なんとこちらのロゴ。
昨年末に東京・芝公園に展示されていたインスタレーションと同じものだそう。

まさか、ここで再会できるなんて!!

ミラーリングがほどこされています

周囲には無数のミラーボールが配置され、壁面は鏡張り。
以前は東京タワーとともに見た作品が、ここでは鏡のなかに、どこまでも小さくなるまで写り込んでいました。

まとめ

ストア内では、最初から最後まで、草間さんワールドに浸りきることができました。夢のような時間でした。

気づけばこの記事でも、「かわいい」を何度も連呼していますが、実際に鑑賞している時間もずっとそんな感じでした。

本当に、すべてがかわいかったのです!

そして、これほど徹底して自分の世界をつくり続けている草間さんの姿にも、あらためて刺激をもらいました。

当時93歳。今なお新しい表現に挑み続ける姿を見ていると、年齢にかかわらず、まだまだ私たちもチャレンジできる!と思えてきます。

十二分に背中を押していただきました。
最高のプレゼントでした。

新年早々、思いがけず大きなエネルギーをいただきました。
幸先のよいスタートをきることができました。

さいごに。
こちらの記事をきっかけに、ルイ・ヴィトン×草間彌生のコラボレーションを体験できることを知りました。

しもまゆさん、素敵な情報をありがとうございました!


こちらは、2022年に屋外で見かけたインスタレーションです。



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