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日々のこと|ZINEづくり、進捗など

今日、ZINEの見本誌を入稿した。
見本誌づくりは必須ではないが、毎回なんとなく不安が残り、つい作ってしまう。そもそも、ZINEを作るかどうかも含めて自由な裁量にまかされるところも、ZINEづくりの魅力だ。

入稿後、印刷所から電話があった。
左綴じで発注されているが、データは表紙も原稿も右綴じになっているとのこと。

一瞬、ぜんぶ作り直しかと思って、目の前が真っ暗になった。「見本で良かった」と胸をなでおろしたが、よくよく考えると縦書きの原稿なので、問題ないはずだった。

印刷所の方が「注文フォームの綴じ方指定が違ってませんか?」と気付いてくださり、指示どおり左から右に変更して対応し、事なきを得た。

今回のZINEは、書くことと好きなものをまとめた内容にしている。進めるなかで、いちばん時間がかかったのは最初の構成だった。書く内容と順番が決まるまでは手が止まりやすいが、決まってしまえば、そのあとは早い。

過去のnoteを読み返しながら、書く作業は面白かった。当時はこんなこと考えていたんだと気付いたり、変化を感じたりする時間でもあった。

まだ最終推敲とブラッシュアップが残っている。
なんてまだまだな文章力だろうと、上を見ればキリがないが、noteを書きたいと思った原点の気持ちは、今回の一冊にそのまま残っている。

文字量は、初出時の半分以下に整理したものが多い。何をいちばん伝えたいのかを考えるながら削る作業が、思った以上に楽しかった。

自分で作った、自分の好きを集めた本。
手元に届くのがたのしみだ。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

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