実際の現場で何を見ればいい?
はじめまして。遠藤聖也です。
これまで、さまざまな身体の悩みを持つ方を見てきましたが、特に私が向き合ってきたのが、「身体が硬すぎて、一般的なストレッチや運動がうまくできない人」です。
また、脳神経学を基にした運動学習について学び、
運動指導では、
「身体をどう動かすか」だけでなく、
「その人がどう動きを学習していくか」
という視点も大切にしています。
現場では、知識があっても、
「この人には、何をすればいいんだろう?」
と迷うことがあります。
私自身、そうした迷いを繰り返しながら、目の前の人の身体を見て、考えて、試して、また確認する。
そんな指導を積み重ねてきました。
このnoteでは、そんな私が現場で大切にしている
「身体の見方・考え方」を実践的な形にまとめています。
ここまで無料の記事で、
① 「体が硬い=筋肉が硬い」ではない
② 「できない人」に、できない運動をさせない
③ 動作を分解して見る
④ 柔らかくすることより、動けるようにする
⑤ 評価 → 仮説 → 介入 → 再評価
といった、「超硬い人を変えるための考え方」
をお伝えしてきました。
ここからの有料noteでは、そこから一歩進めます。
「じゃあ、実際の現場では何を見ればいいのか?」
ここを、より具体的に整理していきます。
無料記事では「考え方」を中心にお伝えしましたが、
このnoteでは、
その考え方を、実際の評価や指導にどうつなげるのか。
そこまで落とし込んでいきます。
知識を増やすだけでは、
目の前の人に必要な方法を選べるとは限りません。
だからこのnoteでは、教科書的な評価方法を並べるのではなく、私が実際の指導で、何を見て、どう考え、どう介入につなげているのか。
その過程を、できるだけ具体的にまとめます。
↓↓ noteを読み終えたときに得られること。
この記事では、
① 何を確認するのか
② 動作をどう見るのか
③ どこで動きが変わるのか
④ 代償をどう捉えるのか
⑤ どう仮説を立てるのか
⑥ 何を試すのか
⑦ どう再評価するのか
この一連の流れを整理します。
読み終わったときに、「身体が硬い人を見たとき、何から考えればいいのか分かる」状態を目指します。
そして最後には、
この記事の内容を現場でそのまま使える
【評価シート】をPDF形式してまとめています。
「今日の指導、何を見ればいいんだっけ?」
そんな時に、手元に置いて確認できるようにしました。
無料記事で「考え方」を知り、
このnoteで「使い方」を身につける。
そんな位置づけにしています。
それでは、ここから具体的に見ていきます。
ここから先は
¥ 1,980
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
