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娘に「怒ってるママは嫌い」と言われた私が、AIで心の余裕を取り戻した話

こんにちは、えまママです😊
三重県在住、30代フルタイム会社員。
小学生になった娘とほぼワンオペで毎日を回しています。

「今日の夕飯、何にしよう…」

この言葉が頭をよぎるだけで、肩が重くなる。
そんな毎日を送っているママ、いませんか?

数ヶ月前の私が、まさにその状態でした💦

今回は、初回noteということで、
半年ほど前の話からしていこうと思います。


しんどかった頃のリアル

当時、娘は年長さん。
仕事終わりにお迎えして、そのままスーパーへ。

冷蔵庫の残り物を思い出しながらクックパッドを開くけど、20分以上スクロールしても何も決められません。

私、料理するのが嫌いなんです😭家事の中で一番やりたくない!(笑)

レシピを見ても、調味料が足りないと途端に詰まります💦

料理中、隣で娘が「ママ、まだ〜?お腹減ったー」とグズる。
気づいたら私の声がだんだん荒くなっていました

このころ、仕事では役職が変わり、考えることが一気に増えました。
家に帰っても頭がパンパン。

副業探しにも時間とお金を使っていて、焦りから
イライラが募る日々のなか、娘に言われたんです。

「怒ってるママは嫌い」

……やっちゃったな、と大反省😭
夜、寝顔を見ながら「このままじゃダメだ」と思いました。

けど、どうしたらいいかもわかりませんでした。


AIとの出会い〜職場から始まった意外なきっかけ〜

そんなとき、職場の後輩が教えてくれました。

「チャッピー(ChatGPT)、占いができるし当たってますよ!」

興味本位で試してみたら、占いが自分の性格を当ててくれててびっくりしました。

同じころ、職場の先輩が「議事録くらいならチャッピーで綺麗にまとめてくれるよ」と言っているのを聞いて、また試してみることに。

最初は全然ダメでした。
思ってる答えが出てこなくてイライラ。

「そうじゃないです」とAIに怒ってました(笑)。
自分でやったほうが速いと、一度は完全に諦めました。

ちょうどその頃、在宅ワークを希望してクラウドワークスでライティングの副業を探していました。

そこで出会ったライターの先輩に教えてもらいながら、AIを使い始めたんです。

構成をもらって「読者の悩みは〇〇、求めているポイントは〇〇」と条件を伝えて下書きを作ってもらう。
最後は自分で表現を整えたり、他のAIでダブルチェック。

参考文献の整合性もAIに確認してもらったら、仕事のスピードが明らかに上がりました

「仕事でこんなに使えるなら、家のことにも使えるんじゃないか?」

そう思って、ダメ元で献立を聞いてみたのが、私の転機になりました。

正直いうと、この時はまだ半信半疑でした(笑)


聞き方を変えたら、日常が劇的に変わった

「冷蔵庫にキャベツと豚肉と卵があります。料理が苦手なので失敗しにくいレシピがいいです。年長の子が食べやすい味付けで、家にある基本調味料だけで15分以内で作れるレシピを教えて」

具体的に聞いてみたんです。

すると数秒で、的確なレシピが返ってきました。
しかも「失敗しにくいポイント」までアドバイス付き!

20分以上悩んでいた献立が、3分程度で終わるようになりました。


実際のChatGPT画面

それから「聞き方」を意識するようになり、

  • 献立決めや買い物リスト

  • 仕事の調べもの

  • 雨の日の室内遊びアイデア

など、日常のいろいろな場面でAIを活用するように。

AIを活用した結果、

・献立決めと買い物リスト 20分
・仕事の調べもの 30分(業務改善担当中)
・遊びのアイデアなど 10分

副業行う日は
・ライティング副業の補助 60~90分
(記事執筆・校正・参考文献の整合性評価)

平均すると1日1時間前後、多い日は2時間近くの余裕が生まれました。
夕方のバタバタが少し減るだけで、気持ちの余裕が本当に違いました。


余裕が生まれて変わったこと


気持ちの余裕が生まれたおかげで、娘とゆっくり遊べる時間が増えました。

「家にあるもので年長が楽しめる工作教えて」と聞いたら、
トイレットペーパーの芯や広告の紙を使ったアイデアが出てきて。

娘が「ママ、これ楽しい!」と目をキラキラさせてくれます✨

「怒ってるママ」になる回数が、明らかに減りました。

夜も少しだけ「自分時間」が持てるようになり、ライティング副業も続けています。
AIで下書きやチェックを手伝ってもらいながら、3ヶ月目に月3万円を確保できるようになりました😁

まだ道半ばですが、「自分でも続けられそう」と実感できたのが本当に嬉しいです!

AIは今、私にとって「ちょっと頼れるママ友」みたいな存在です。
全部一人で抱え込まなくていいんだな、と心が軽くなりました。


💡 ここだけ覚えてほしいコツ

AIに聞くときは、「誰に向けて・どんな条件で・どれくらいの時間で」を具体的に伝えるだけです。

例えば献立なら、
「料理が苦手な30代ママが、年長児が喜ぶ味付けで、家にある調味料だけで、15分以内に作れるレシピ」

これだけで、答えの質がグッと上がります。

「〇〇教えて」だけだと変な答えが返ってきやすいけど、条件を足すだけでAIは本当に「使えるやつ」に変わりますよ😊


最後に

毎日頑張っているのに、時間も気力も足りない。
そんなママこそ、AIにちょっと甘えてみてもいいんじゃないかなと思います。


このアカウント(@ema3ai)では、「ワンオペ育児をラクにするAI活用」を中心に発信していきます。
📝 今後シェアしていく内容:

  • 副業を探し始めたときの大失敗

  • 私の失敗談も含めたリアルな「聞き方」のコツ

  • 余裕ができた時間でできるようになったこと

  • AIを活用しながら在宅副業を続けているリアルな過程や工夫

  • 本業+副業をしながらの子どもとの過ごし方

などなど。
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一緒に「心に少しゆとりのあるママライフ」を目指しましょう!

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