チークの大きな天蓋付きのベッドの中。ディミトリが喰らいつくような口づけをしながら、マーヤをベッドにゆっくりと押し倒して、それからしばらくしての事である。「ぁあ!ディ!ディミトリ様…っ!なに…これ!体の奥から熱いような感覚が…じんじん掌の真ん中まで伝わってきて…!なにこれ…っ!こんな感覚...はじめて…しかも…