7-2 下僕、爺の変態説教に膝を打つ ~小説「女主人と下僕」~敗戦奴隷に堕ちた若者の出世艶譚~

チークの大きな天蓋付きのベッドの中。ディミトリが喰らいつくような口づけをしながら、マーヤをベッドにゆっくりと押し倒して、それからしばらくしての事である。「ぁあ!ディ!ディミトリ様…っ!なに…これ!体の奥から熱いような感覚が…じんじん掌の真ん中まで伝わってきて…!なにこれ…っ!こんな感覚...はじめて…しかも…

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