物語を詩(うた)にして〜『RiNNe』 project 〜

声 あの女が待っている自分でも理解できない焦燥が夢で重ねた手の柔らかさが深い琥珀の瞳が僕を駆り立てて僕が知らずに僕が知っているあの愛おしい女を探している無意識に星に重ねたあの女を探し求めている 待ち続ける あの男が探している私を呼ぶ夜空が夢で合わせたすらりとした指が静かなもみの木が私を駆り立てて私が知らずに…

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