帰阪 〜あさま/しなの/ひだ〜
お盆は働いたので、ズラし帰省ということで大阪へ帰ります。
今回は上野から北陸新幹線「あさま」で長野へ向かい、「しなの」で名古屋へ。岐阜へ移動して「ひだ」で帰阪します。


後日メダルをゲット


大阪住みの大学時代は登山部だったため「しなの」は長野⇒名古屋/大阪(当時) or その逆でこの15年ほど定期的に乗車しており、もう50回目くらいの乗車でしょうか。
使用される383系は1994年デビューなので32年選手ながら機器更新を実施されておらず、GTO-VVVFインバータが良い音を奏でながら山間部は激走するため中毒性MAXで、定期的に乗らないと発作が起きてしまいます。
そんな同形式ですが後継:385系により近年置き換えが決まっており、第一編成も完成して準備が進められていることから、遠回りしてお金と時間が掛かってでも、乗れる内に飽きるほど乗っておきたいのが狙いです。

基本的にどんな車両でも私はM車のパンタグラフ下に乗るのですが、「しなの」に乗る際は更にワイドビューチャイムも鮮明に聴けるスピーカ付近の席を狙うため、予めJR西日本の予約サービス:e5489で指名買いを行います。
JR東日本の“えきねっと”では、他社に跨がって走る列車は大凡の位置は指定可能ながら席番まで指定できないため、自由席では貯まらないJRE POINTを貯めてJRE POINTステージを上げる絶好の機会ではありますが、前者を利用せざるを得ないのが現状です。

なお、JRE POINTステージの集計期間が8/31までに対し、このままだとあと鉄道カテゴリが31ポイント不足して1ランク降格!となってしまうため、上野から長野の新幹線「あさま」部分は指定席として、えきねっと予約を行いました。
8/31までと言いつつポイント付与には1週間かかるため、実質8/24までに乗らないといけません。

2両編成✕5本,4両編成✕3本,6両編成✕9本ある383系はそれぞれを組み合わせるなどして、4両単独(臨時のみ),6両単独,4両+6両,2両+4両+4両(超、稀)など約10パターンあり、両数に関わらず何れの場合も最繁忙期等の全車指定席時を除き、名古屋方2両が自由席となっています。
後継の385系では8両編成に統一されることから、こういったバリエーションは無くなりますね。
e5489のシートマップで列車組成方が分かります。
上写真で言うと、指定席を選択して1号車,7号車,9号車,10号車が現れないことから、1号車と7号車がグリーン車,9号車と10号車が自由席な4両+6両であることが分かります。
さて、個人的調査の結果、パンタ付車両は
上り列車(名古屋行)、6両編成のとき
・クモハ383(先頭6号車)
左:2D★/5D/9D/13D
右:3A/7A/11A/15A
・モハ383-100(前から3両目、4号車相当)
左:2D★/6-7D/10D★/15D
・モハ383-0(前から5両目、2号車相当)
左:1D/5D/9D/13D
右:3A/7A/11A/15A
付近にスピーカがあることが判明しており、あとは窓枠との位置関係から、★印を付けた座席が音よし眺望よしなプレミアシートと考えています。
当該座席で心地良さげに堪能してるおっさんが居たならば、もしかしたら私かもしれませんw

信州DCプレの“知ってほ信州”シール付

沿線の見どころは幾つかありますが序盤は何と言っても進行左に見えてくる姨捨の絶景でしょう。
列車によっては事前に通過時刻や簡単な紹介の車内放送があり、見たほうがエエぞと教えてくれます。

登山や避暑地として人気なシーズンで10両編成に増車されているだけあって、松本または塩尻で自由席も指定席もほぼ満席となりました。
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道中楽しみながら、一気に飛んで名古屋着。


長野14:00発の「しなの16号」に乗ると名古屋17:07着〜17:15発新快速→岐阜17:34着となり良い感じに大阪「ひだ36号」に乗り継げるため、過去3度ほど試しまして今般4度目。
1度目は関ヶ原付近でお鹿さまと衝撃のため30分ほど現場停止し、遅延。
2度目は名古屋→岐阜移動のたった19分に豊橋やそこらで踏切事故があったため尾張一宮で東海道線一斉抑止となり、高山からの大阪「ひだ」は影響受けず定時で発車され、乗り過ごし。
3度目は残席1の窓割ビミョー席しか拾えず。
今回は何事もなく乗せてくれよーと祈ります。



高山本線大雨のため遅延してきましたが許容範囲。
例により2両編成で、全席満席。恐るべし



音好き乗り鉄には少々物足りず…

名古屋ホーム上キオスクで発見したためリピート


10分ほど遅延のまま近江八幡まで先行列車に塞がれましたが、京都には5分ほどまで回復。新幹線だと2時間15分程度のところ7時間30分で到着です。
遅めの盆休み(とは言いつつただの2連休)を満喫しました。
次回はいよいよ第100回帰阪となるので、何かしら盛大にヤれたらなと企んでいます。
ご覧いただきありがとうございます!
