「折れるのは私ばかり?」そう感じた時に試したい夫婦関係のヒント
夫婦関係を良くしたいと思った時、話し合いで本当に関係が変わるのかな?と感じることはありませんか。
離婚話が現実味を帯びてきた時には、話し合いは大きな意味を持つのかもしれません。
けれど、日常的なすれ違いに関しては、正直なところ「話し合いだけで変化するのは難しい」と私は実感しています。
結婚後、多くの男性は妻に対して「恋」ではなく「自分の一部」「空気のように当たり前の存在」と感じることが多いそうです。
そしてそれを彼らは「愛」や「安心」と呼ぶらしいのです。
特にリードしたいタイプの男性は、人の話を受け入れるのが苦手で、表面上はうまくやれても、妻が夫に求めることに深い関心を持つのはなかなか難しいのかもしれません。
一方で妻側は、恋愛の延長に結婚があり、結婚後も恋愛感情を楽しみたいし、言葉や行動で労ってもらいたいと願います。
「自分のことをわかってほしい」「話を聞いてほしい」「関係をもっと深めたい」――そんな思いを持つ人も多いのではないでしょうか。
つまり、男女の気持ちにはどうしてもすれ違いがある。
それは自然なことではありますが、せっかく縁あって結ばれた関係なら、やっぱり心地よく続けていきたいものです。
私自身、「自分が変わるしか関係は変わらない」と思ったことがあり、そこから少しずつ試してきたことがあります。
• 精神的に自立する(夫に頼らなくても決断できる強さを持つ)
• 自己決定している姿を日常で見せる
• 頼み事は感情的ではなく、理論的に伝える
• 納得できないことは我慢せずにはっきり断る
• 経済的にも自立を目指す
• 夫に本心で向き合う
• 話すときは責めずに、感謝を土台に穏やかに伝える
こうして「他人」という視点を少し日常に組み込むことで、冷静に話し合える関係に近づける気がします。
ただし、ここで大切なのは“土台に愛情があること”。
そこが欠けていると、かえって関係を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。
夫婦関係は、思考と感情の両方がとても大切。
お互いを大事に思い合える関係をつくっていけたら、それはとても素晴らしいことだと思います。
私も日々、努力が必要だと感じながら過ごしています。
もしこの記事の中に「やってみようかな」と思えることが一つでもあったら、参考にしてもらえたら嬉しいです。
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