雨の日の過ごし方~子どもと一緒に発酵おやつと米粉餃子屋さん~
関東も梅雨入りしたそうで、雨の日が増えてきました。
来月3歳を迎える娘は、週2回森のようちえん(野外保育)に通っていますが、雨が強い日は休園です。平日だと子育て支援センターに行くこともできますが、
お休みの日や出かけられない雨の日は、どう過ごそう?
赤ちゃん時期と比べると、お絵かきや積み木など家の中でも遊べることが増えてきていますが、まだまだ模索中です。
そんな中でも、最近の雨の日の過ごし方として盛り上がっているのが、
「手仕事と一緒にいろいろ作って食べること」です。
今年は、味噌作りに始まり、梅仕事(小梅で梅干し、南高梅で梅酒、これから梅干し第二弾も予定)や野草チンキ作りを一緒にやったり、
ちょっと手の込んだおやつやごはんを一緒に作ったりしています。

こうした時間は、子どもも楽しく、大人も楽しく、作っている過程も食べる楽しみもあり、
「日々の暮らすこと」を共に創り上げられる感覚を味わえることが、何よりうれしいなと感じています。
最近作ったおやつ&ごはんと、頼りにしているレシピ本を紹介したいと思います^^
【砂糖なしおやつ】発酵ドーナツ

ミ〇〇ードーナツのお店の前を通ったとき、無性にドーナツが食べたくなり、子どもも一緒に食べられるドーナツを作ろうと思い、雨の週末に作りました!
生地を測ったり、コネコネして丸めてドーナツの形にする工程を一緒にやりました(エプロン姿が可愛いのです)。

発酵料理研究家の山田奈美さんの本『砂糖なしおやつ』のレシピを参考にしています。

山田奈美さんの本は、発酵・砂糖なしが基軸になっていて、こちらの本以外も何冊もお世話になっています。
砂糖を使わずとも、甘さも感じておいしくて、材料もシンプルで何より簡単なのでうれしいです。
米粉をベースに作ることが多いですが、発酵ドーナツは、陰陽堂の地粉で作りました(レシピは強力粉と薄力粉でしたが、地粉でも問題なしでした)。

生地には一切甘味は入れず、揚げたてドーナツにはちみつを少々塗って、きなことココナッツフレークをまぶしただけですが、もちもちさくさく、ほんのり甘くて、とってもおいしかったです。娘も人生初のドーナツに、大喜びでした♪
【砂糖なし&米粉のおやつ】おからクッキー&ドロップクッキー

クッキー作りは子どもと一緒にできる定番です。
型抜きも楽しいですが、砂糖なし&米粉クッキーのレシピだと、型抜きタイプはなかなかなく…
我が家の定番は、おから・米粉・甘麹・レーズンでつくる「おからクッキー」と、米粉・ドライフルーツでつくる「ドロップクッキー」です。

山田奈美さんの『砂糖なしおやつ』本と、中平真紀子さんの『とびきりてがるなおやつ』の本を参考に作っています(一部材料を家にあるものに置き換えたりしていますが、問題なく作れるので助かっています)

ボウルから粉がぼろぼろ零れ落ちたり、手がべちょべちょになったりした時期を経て、作る度に出来ることが増え、コネコネしたり丸めたり形を作るのが上手になっています。
(雨の日は時間も余裕もたくさんあるので、もう好きにやってね^^と自然と思えます)
皮から作る米粉餃子

クッキー作りからの発展?として、最近、餃子と生春巻き作りを娘と一緒にやっています。なかなかに上手に包んでいるし、とても楽しそうだったので、次は餃子の皮を米粉で作るところからやってみたいな!と思っていました。
雨の日の午後、早めの夕食作りとして、米粉で皮から作る餃子にチャレンジ!

『まいにち米粉』と『子どもに食べさせたいごはん』を参考に作ってみました。
レシピでは米粉と餅粉でしたが、餅粉がなかったので団子粉で代用。思いのほかもっちもちで薄く伸ばすのが難しく厚めの生地になりましたが、家で食べる分には問題なしかなと◎味は美味しく食べ応えもあって、娘もたくさん食べました^^
フキを採って蕗の薹味噌&煮つけ

小雨になったタイミングで家の前に生えているフキを収穫!
フキノトウは細かく刻んでフキ味噌に。
フキは、茹でたあとの筋取りを娘も一緒にやります。一人でやると黙々作業ですが、一緒にやると楽しい行事です♪
雨の日も、子どもと一緒に暮らすことを楽しんでいきたいなと思います✨
