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違和感は、まっすぐに生きたい気持

「それが普通でしょ」
「みんなそうしてるから」

そんな言葉に、何度もうなずいてきた気がする。
職場でも、家の中でも。
誰かと同じように、見えないルールに従うことが大事だと思っていた。

けれど、
どこかでいつも引っかかっていた。

「ほんとうに、これでいいのかな」

違和感って、
最初はただのノイズみたいに思える。

少し気にしすぎかな、
自分がわがままなのかなって、
なかったことにしようとする。

でも、
それでも残る。

同じ場面に出くわすたび、また同じところがひっかかる。

あれは、
もう自分が気づいてしまってるってことなんだと思う。

“ちがうかも”という感覚は、
否定じゃなくて、
まだ言葉になっていない「本当」が動き出す気配。

わかりやすい理由がなくても、
ちゃんとわたしの内側から生まれている。

だから、最近は
違和感に説明をつけようとせず、
そのまま、自分の中に大切にしようとしている。

でも、たしかに思う。

私の味方は、わたしだけ。
違和感は誰のものでもない、わたしだけのものだ。

それを感じた自分を、
ちゃんとわかっていてあげたい。

そうやって少しずつ、
自分に合う世界に
出会えたらいいなと思う。

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