見出し画像

やっとXにて『PasocomMini PC-8801mkⅡSR』の情報が出ました😄

PasocomMini PC-8801mkⅡSRですが、現在全ての収録予定ソフトが動作するようになり、最終調整、最終デバッグ中らしい。まだ権利者監修によりどのタイトルが収録されるかはわからない……。

発売時期が2026年夏ごろと書かれていたが、これは無理だろう(8月突入している…)


収録タイトルがわかれば表示が変わると思うが、それより発売日のあくまで個人予想は

『2026年年末 または 2027年3月ぐらいだろう』


猶予を空けての予想です。

PC-8801mkⅡSR ゲームタイトル一覧が載っているサイト👇


ただゲームタイトルが多いのでそこから絞るとしたら、電波新聞社・日本ファルコム/falcom・ENIX/エニックス が収録されたら嬉しい。
少しの期待を持ちたい……

当日販売ではなく予約制だと思いますので、情報が開示されないと詳しくはわからない。
Amazonや家電量販店、BEEPなどで予約を開始するはずですから、まず収録されるタイトル情報が開示されることを願うだけです。

そうそう、


M2が制作した音源ドライバが使われるらしい


あと PasocomMini PC-8801mkⅡSR に搭載されるSocボード の詳細がない… つまりは Micro SDカードスロット(SDHC)でデータのやり取り(Load&Save)を行う信憑性が高い。
抜き差しよりSocボードにNANDが搭載されている。

NAND(ナンド)」とは、
電源を切ってもデータが消えない不揮発性のフラッシュメモリのことで、主にSSD(ソリッドステートドライブ)やUSBメモリの内部でデータを保存する部品として使われている


ちょっと面白い情報🎉


X68000Zに搭載されているSocボードが、『瑞起 Z7213』 (Quad-core Cortex A7アーキテクチャ/Mali-400 GPUを採用したARMベースのSoCで、複数のレトロミニゲーム機に採用された実績があります)なのですが、ストレージに NAND 512MByte が搭載されているが使われていない…
USBメモリにてハードディスクを管理させているという事実がある
後ろの部分(USBに接続するので…)不格好です

起動画面

本当にかっこ悪い……😅

クラファンで募った『X68000Z2』に関しては、NANDが使われることを祈るが詳細は書かれていないことから無いのかも知れない。
Nano ITX を搭載することができる点とSCSIが扱える点は大きいです(いままでの資産を活用できる)。

『X68000 Z SUPER/ Z XVI が販売されるのか?』

Amazon・瑞起Storeでは販売されることはないとおっしゃっていましたが、正直なところわかりません…
欲しいという方が多ければ、販売されることもあり得るかもしれんません。(X68030として)

自分は時期に出るX68000Zに期待している

X68000Z ことはここまでとして PasocomMini PC-8801mkⅡSR の話に戻りますが、現在全ての収録予定ソフトが動作するようになり、最終調整、最終デバッグ中らしいという情報が出てきましたし、あとは権利者での収録されるタイトルだけです。
『マイコンBASICマガジンDELUXE PasocomMini PC-8801mkIISR大全集』予定価格:8,800円(税込)なので、内容が濃ければ良いと思います。

『令和版Oh!X』出版が SBクリエイティブ で出来が良かったと思いますし、¥13,980 となっている点は評価が高いと頷けます。
マイコンBASICマガジンDELUXE PasocomMini PC-8801mkIISR大全集』も予約開始はされていないが、納得できる物なら評価が高くなると思います。

販売日の予想はホント難しいが、完成に近い状態なのに権利者にゆだねられている点は(-ω-;)ウーンとしか言えない
僕の予想は

『2026年年末 または 2027年3月ぐらいだろう』


と思う、ではまた👋👋



いいなと思ったら応援しよう!

Yoshi ご支援で集めたチップは、「ゲーム雑誌」や「気になるレトロゲーム互換機の購入」にあてて、レビューしてゆく所存でございます。 何卒ご支援のほどお願い申し上げます。