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10年以上続く私だけの全く映えない手帳の使い方【しないけど手帳会議】

私にとって、スマホと財布の次に大事なもの。
それが手帳。

どこに行くにも一緒。
私の右腕なのだ。

noteを始めて、手帳会議なるものが開かれていることを知った。そして、世の中にこんなに手帳好きの方がいらっしゃるとは!

私の周りで手帳を愛用している人はあまりいないので、嬉しくなった。

何冊使いもしている方や、可愛くデコっている方もたくさん。かくいう私は、手帳の使い方が10年以上ほぼ変わっていない。使うのは一冊のみ。すべてを一冊にぶちこんでいる。ペンも一本のみ。付箋も装飾も一切なし。

という、まったくもって映えない使い方なのでさらすのも躊躇われるし、定着しすぎて会議ももはや不要なのだけど、発言を残すことにしてみる。



高橋書店|週間レフト式これ一択

過去の手帳たち。
今の家にあったのはこれだけ。
保管しておくもんだな。
若かりし頃は可愛いものを選んだり、
見た目も毎年変えてた。


ここ数年は高橋書店さん一択。一昨年からは、色も紺か黒。年齢とともに、よりシンプルにという思考の表れなのかも。

※Amazonアソシエイトには参加しておりません。


ここはゆずれない、手帳の条件とそのワケ

絶対に「週間レフト式」

はい、まっくろ。
この週の月曜は小ネギを長めにカットしたらしい。
なにをやったんだかまったく覚えてない。

週間ページには、毎日のTodoと一週間の夕飯のメニューを書く。これが、私が手帳に頼り切っている一番の理由。

右側にはそのメニューにもとづく買い物リストを。一週間に一度のまとめ買いの買い物に行くときは、このページを写真に撮る。スーパーではスマホ片手に、リストにあるものだけをかごに放り込む。このリストがないと私は買い物ができない。何買うんだったっけ?と、何も思い出せない。ある意味やばい。

スマホ見ながら買い物するなら、スマホメモ機能に入力すればいいじゃんと思われそうだが、私にとっては書いた方が早い。

週間ページの一週間の予定を見ながら、献立を調整するのが何よりも大切なのだ。通院や習い事などで夕方以降の時間を取られそうな日は、夕飯づくりをパスしたり、2日連続カレーで乗り切るとかね。見通しが立てやすい。自分に甘くできる日を見える化しているだけで気がラクになる。そうやってバランスを取りながら一週間を乗り切るためには、週間レフト式は必須。

そして、終わった項目にはチェックを入れる。Todoリストをクリアしていくのが快感。
今日もやったったで!となる。

もちろん、クリアできない日もたくさんある。できなくてもその次の週に回したりも全然ありあり!ということにしている。できなかったことの備忘録にもなる。


月間ページは見出し付き

一週間を見通しながら、来週の予定を確認する場面が多いので、見たい月間ページに一瞬で行けるのは大事。予定を入れすぎてないかなども、月間ページがやっぱり見やすい。

月間ページにはその月のTodo、やりたいことを左側に書いておく。
ずっと先の忘れそうなことも、未来のその月のTodoに書いておくと思い出すので便利。来年の分は1月に書いておくと来年の手帳に書き写せる。

仕事もプライベートも家族の予定も全部気にせず書く。分かればいいとしている。


しおりが2本

これはマスト。
1本は今週のイマココページに。


もう1本は後ろの方のフリーページに。
フリーページには毎月の家計簿のようなものを、ゆるーく記録している。家計簿と言っても、収支を合わせたりとかはしてなくて、毎月の支出を書き出している程度。先に12ページ(ヶ月)分は確保して、大きな支出予定は、年間を通して把握できるようにはしているくらいの使い方。これも長年同じやり方。

残りのフリーページは、思考の整理に使う。いわばジャーナリングというのかな。一番後ろのページには、今年やりたいことリストを書くというのは、5年くらい前からやっていること。


悩みや思いも受け止めてくれる。
(字が汚いのはご愛嬌。)


人と話して心に残った言葉や、今後の目標などを書き出す。単純にほしいものを書くだけのときもあるし、理想の暮らし方を書いてみたり。

心の整理になるし、夢も書けば叶う気がしている。


小さなバッグにも入るサイズ

毎日持ち歩けるくらいのサイズじゃないときびしい。けど、ただ小さければいいというわけでもない。小さすぎると、ほしい機能がついてないから。


以上、条件自体はよくある手帳の特徴だし、なんてこたないのだけど、私だけのオリジナルの使い方に一番フィットした高橋書店さんの手帳に着地したというわけなのでした。


ペンはフリクションペンの黒1本

※Amazonアソシエイトには参加しておりません。



消せるというのがミソ。
予定や献立、買うものが変わっても、すぐ書き直せる。
半永久的に消せるのに消しカスが出ない。
フリクションボールペン考えた人天才。
そしてこの細さと長さ。
手帳のペン入れにフィットするし、持ち歩くにベスト。

何本も入ってる替え芯を何度もリピ買いしている。一度だけ本体が壊れたときも迷わず同じものを買った。


毎年引継ぎを行ってから来年へバトンタッチ

このような感じで、年間カレンダー以外は端から端まで使い倒して1年が終わる。12月に入った頃から、少しずつ手帳の引継ぎをして、12/31でお役御免。毎年変わらない情報は、大きな付箋に書いておいて張り替えるか、薄くて小さなメモ帳に書き込んで来年の手帳の裏表紙に移動させれば、引継ぎも最小限で済む。

そして来年も同じ使い方をするという。
これをもう最低でも15年は続けている。

すこし発言してみるというわりに、熱弁してしまった。
けど大好きな手帳のこと語るの、楽しかったー!


すばらしい私の右腕氏。
君なしでは生きていけないよ。


来年もよろしくたのむよ!


最初で最後かもしれない手帳会議、おしまい。



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