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BF2より。ゲイ文化ってなんだろう?

先日、彼氏と一緒にBF2を鑑賞しきった。
二丁目の話でひろや、ともあきが衝突したのを見て
どっちの言いたいこともわかるなあって思った。

こっちの人たち
二丁目通い

この辺りの言葉はよく耳にする
本当はもっとあるんだろうけど今パッと思ったのはこの3つ

ひろやが
インスタでBBQやってる人たちや
二丁目を楽しんでる人たちを
一括りにして、自分とは違うと

一方でともあきは
二丁目に救われた、同じように苦しんでた人たちが周りの目を気にしたりせず楽しめる場所があることを実際に目の当たりにしてそう感じたんだと思う

ひろやが言う、インスタでキラキラした人たちとくくってしまう気持ちもわかる
僕も二丁目に行ったことがなかったとき
TVの印象だったと思うけど、羽目を外して騒いでお酒を浴びるように飲んだり、ワンナイトを楽しんでる人たちが多い、くらいの偏見があった

でも実際に二丁目に通ってる友達に
いろんなバーやイベントに連れて行ってもらったりして、見方は結構変わった
過激なものももちろんあるけど、人それぞれ感性が異なるように楽しみ方や心を穏やかにする方法は違うよなって。
僕が偏見を持っていたことに気付いていたであろう友達は、イベントの手伝いやバーの店子をやったりしていたので、偏見を打ち破ってくれた。自分だったら、大人になってまで、偏見がある人と関わりたいとは思わないから感謝しかない

そしてともあき。
見方が変わった後の僕は彼の気持ちも理解できる。
別にBBQしてるのは、ゲイのキラキラした人だけじゃない。
ほんとにその通り。
ひろやが言われていたのに、なぜか自分が言われている気がしたくらい、結構ドキッとした。
僕は会社の同期や仲良くなった取引先ともBBQもしてるし、朝まで飲むこともある。
なんら変わりなんてない。

いちいち、「こっちの人たちは〜」とか線を引くからだめなんだなって改めて感じた。
自分も知らず知らずのうちに区別してしまったり、
自分の中での普通、を仲良くなったと思う友人だからこそ、きっと考えが近いはず、とどこかで思い込んでしまい、相手の価値観を無意識で傷つけてしまったりするんだと思う。


僕の邪推だけど
ひろやはともあきにあの場で言われて
傷ついて涙したと言うよりも
自分が仲良くなったともあきの価値観を知ろうともせず、自分の価値観を押し付けてしまい
傷つけて(怒らせて)しまったことが一番ショックだったのではないかな?と思った
カットされてるかもしれないけど、ひろやがともあきよりも先に泣いたのはうーん、と思った
先に泣かれたら、ともあきは泣けないし、それ以上怒ることもできないよなって

最後、ともあきが謝ったのがすごいと思う
みんなの前で謝るのは卑怯、とともあき自身言っていたけど、改めて謝るのはともあきからではなく、ひろやからだったのではないかな?と思ったり。
ただ、ひろやも何度か謝ろうとしたみたいだけど、ともあきもすぐには聞く耳を持てなかったみたいだから仕方ないのかな?


見終わって数日経過して急に思って書いたけど
難しいね、言葉って。

思ったこと、感じたことって
なかなか無くならない
感情は結構いつでも剥き出しになってる
そんな気がした

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