CEEP Level.1 認定取得者の「声」をご紹介します!〜vol.3〜
皆さん、こんにちは。
Engagement Run!Academy講師の古市です。
本日も、CEEP Level.1の認定取得者の方々から頂いた
「取得後の気づきや感想」についてのリアルな声をご紹介します!
※掲載許可をいただいた一部の方のみ
なお、今回の記事では、
「人事・推進者」の方々の声をご紹介。
ご自身が「変化したな」と最も感じるポイント(自身への気づき・発見/捉え方など)について、Before/Afterについて教えてください。
今までは、会社や周りの人のエンゲージメントを改善しなければならない、と思って活動していましたが、Level.1の受講を通して、自身のエンゲージメントにも目を向けるようになりました。自分の人生にとって何がいいのかを考えるようになり、より主体的に生きることができているように思います。
(IT・コンサルティング 5,000名〜9,999名規模、HRM室・Cさん)
自分自身にもっと向き合おうと思えたこと、さらに自分が大切にしていきたい価値観を見いだせたことが変化点だと思います。
エンゲージメント推進を行いつつも、自分自身のエンゲージメントについては見えていませんでした。CEEPをきっかけに自分の人生から見つめ直して大切にしたいことを言語化できたことで、会社でのエンゲージメントと接続がしやすくなったと思います。
(ITサービス 100名〜500名規模、人事部・Iさん)
CEEP受講前と後では自分の人生の中の優先順位の観点から、時間の使い方が格段に変わりました。受講中自分の人生にとことん向き合ったことで、今何に時間を使いたいか、使うべきかこれまで以上に意識するようになり、考えるだけでなく行動に移すことが増えたと思い ます。
例えば仕事で挑戦しそびれていたことに対し、タスクに追われる中でも挑戦したいことに費やす時間を先取りして取り組む、プライベートでずっと行きたいと思っていたところに思い切って足を運んでみる…等、ちょっとしたことではありますが、実際に行動に移すことで 少しずつ自分の人生のありたい姿に近づくことが出来ていると感じています。
(製造系 1,000名〜4,999名規模、人事部・Kさん)
社内推進において
before:概論や教科書的な内容で説明することで終始していた。
after:自分自身と向き合う時間が意図的にも作れたので、自分が実際に実践した実体験を交えて説明することができた。
キレイごとだけではなく、上手くいくこといかないこと両面をありのままに伝えることができ、聴き手には等身大に映ったのではないかと思う。
そもそもここ5年間程は、これほど自分自身と向き合う機会が無くなっていた。5年ぶりにいろいろな角度で深く自分の気持ちを確認できたことは有意義でした。
(製造系 100名〜500名規模、人事部・Nさん)
コメントを見て感じたこと
今回の皆様の感想レポートも、多くの気づきが綴られていたようですが、
主には以下の変容ポイントがあった様子ですね。
(本当に素晴らしいですね)

<自己理解の深化>
受講前は他者や組織のエンゲージメントに注力していたが、
受講後は自身のエンゲージメントにも目を向けるようになった。
自分自身と向き合う時間を意図的に作り、深く自己を見つめ直す機会を得ることができた。
<価値観の再確認>
自分が大切にしたい価値観を見出し、言語化できるようになった。
人生における優先順位を再考し、時間の使い方を見直すきっかけとなった。
<主体性の向上>
自分の人生にとって何が良いのかを考え、より主体的に生きるようになった。考えるだけでなく、行動に移すことが増えた。
<自身のWillと仕事の重なり>
個人のエンゲージメントと会社でのエンゲージメントの接続がしやすくなった。推進活動において、自身の経験を言葉にできるようになった。
総じてCEEP Level.1の受講を通じて、
自己理解を深め、価値観を再確認することで、より主体的かつ意識的に人生や仕事に向き合うようになられた様子が伝わります。
また、理論だけでなく実践を重視し、自身の経験を活かしたコミュニケーションができるようになったことも特筆すべき変容ポイントですね!
以上、推進者の方々の声でした。
引き続き、認定者の方々のリアルな声をお届けしてまいります。
これからもより多くの認定者が生まれることを楽しみにしております!

