見出し画像

​「放課後トーク」のような学び合い。ハビーチャレンジで向き合う、それぞれの「真実」

2022年8月から Engagement Run! に参加している、草野球が大好きな、駆け出し人材戦略メンバーの よこさん です。
今回は、個別テーマについて深掘りする「【2026年3月特集/ハビー・チャレンジ】組織の「現在地」を読み解く会 〜他社の眼で見る自組織のスコア〜」に参加しましたので、そこで感じたことを共有します。


【2026年3月特集/ハビー・チャレンジ】組織の「現在地」を読み解く会 〜他社の眼で見る自組織のスコア〜
※リンク先はAcademyメンバーのみが参照できます

学び合いの熱量が高まる「放課後トーク」のような場

ハビーチャレンジの良いところは、発起人が持ち込んだピンポイントなテーマに対して、参加者自身の物語を起点に深く潜り込むところだと思います。

通常のクラスでも参加者どうしの意見交換の時間はありますが、どちらかというと体系的な学びが多めの印象です。これに対して、ハビーチャレンジは新しい価値観や具体的な事例などの「引き出し」が充実する場だと感じます。(例えるなら、通常クラスが終わった後の「放課後トーク」のような、参加者どうしの学び合いがより強く出ているイメージです。)

今回のハビーチャレンジでは、参加者それぞれが、スコアに対する捉え方を共有し、自身の感じる課題や目指す方向性について、具体的にどのようにアクションしていくのかを語り合いました。その対話のプロセスが、とても充実した学びとなりました。

スコアは誰のためのもの?「個人の主観」という真実

対話の中で改めて感じたのは、Wevoxのようなサーベイは、あくまで「個人の主観」を測るものだということです。
客観的な絶対評価や、どこかの誰かが決めた理想像との比較ではありません。

そのため、たとえ推進者の感覚とズレがあっても、それは「勘違い」ではなく、回答者にとっての「真実」なのだと思うのです。
その人の基準では満足できているという「ありのまま」を、まずは受け止めることが大切なのかもしれません。
一方で、回答時に具体的な誰かの顔を思い浮かべているのであれば、その人との関係は実際に良好なのだと言えるでしょう。

また、興味深い視点として、「外部の事例を知って理想が高まれば、現実は変わらなくてもスコアが下がることもある」という話があります。
これは決してネガティブなことではなく、より良い状態を知ったことで「もっと改善できる」という期待が生まれた、いわば「視座が上がった」ことによる現象
と言えます。

自身の学びを深める機会として活用しよう

ハビーチャレンジは、通常クラスのブレイクアウトセッションでは話しきれなかった、ちょっとした悩みやモヤモヤを言語化してみる場として打ってつけです。

みなさんも、より深めたい個別テーマでハビーチャレンジにエントリーしてみてはいかがでしょうか。
仲間どうしで「ワイガヤ」しながら深く向き合う時間は、きっと新しい気づきを与えてくれるはずです。

いいなと思ったら応援しよう!