「そしきづくり博」に行ってきました!
2022年8月から Engagement Run! Academy に参加している、草野球が大好きな、駆け出し人材戦略メンバーの よこさん です。
今回は、「そしきづくり博2026」に参加しましたので、感じたことを共有します。

ここだけの「実践知」を持ち寄る学び合いの場
Engagement Run! Academy ではおなじみのオフライン交流会ですが、この日の会場はアニヴェルセル表参道!素敵な会場でスペシャルなトークセッションを満喫してきました。

KDDI様、東宝様、オリエンタルランド様の等身大で進行中のチャレンジを惜しみなく共有いただきました。
「お隣の方とちょっと感想を交換してみてください」という時間が設けられましたが、初対面どうしとは思えないほど、各所で熱いトークが繰り広げられ、会場がみるみるうちに熱気に包まれていきました。
これだけでも超充実な時間でしたが、後半戦の交流会では、様々な企業の方とそれぞれの悩みや挑戦ストーリーを分かち合うことができました。
変化の原動力は、切実な思い
具体的な内容は書けませんが、いずれの事例でもカギとなったのは「切実な思い」だったように感じました。きっかけは外部要因にある場合もありますが、その環境に身を置いた人々の危機感だったり「こうありたい」という願いが組織変容のエンジンになっていたように思います。

登壇された企業の内部で強い思いが生まれたのは、自分たちの事業を誇りに思い、社員一人ひとりが本気で自分の仕事と向き合っているからだと感じました。
私たちも彼らのような大きなエンジンを手に入れるためには、まずは自分たちの事業や仕事を見つめ直し、どのような素晴らしい価値を社会に提供しているのかを社内の仲間と分かち合うことが必要なのではないか、と思いました。
運営のポイントは自助・共助・公助の「バランス」
組織が変化する場面には、多くのケースで強力なリーダーシップを発揮するコアメンバーがいることもまた事実です。しかし、組織として継続するためには、組織開発を自分ごと化した仲間を増やして、思いを引き継いでいく必要があります。
持続可能な自走のサイクルを回すときに意識したいのは自助(従業員の主体性)・共助(お互いの協力やサポート)・公助(後押しとしての制度やルール)のバランスです。以下の記事でも語られているこのバランスについても一歩踏み込んだ「実践知」の共有がありました。
私も、まずは土台作りのための「対話」や「語り合い」を、身近なところから始めてみたいと思います。
