私の「嬉しい」が、あなたの「嬉しい」と同じとは限らない
2022年8月から Engagement Run! に参加している、草野球が大好きな、駆け出し人材戦略メンバーの よこさん です。
今回は、「【2025年9月交流会】エンゲージメント向上につながる“承認“について考えてみよう!〜Wevox特性診断から紐解く、巻き込みの第一歩〜 (発起人:株式会社キャリタス 川上 友里菜さん)」に参加しましたので、感じたことを共有します。

※リンク先はAcademyメンバーのみが参照できます
自分の好きな言葉や表現での声かけに偏る
学びが多く、会場に承認が溢れていて、心も温まるワークショップでした。
特性診断のツールを用いて、相手が受け取りやすい称賛のしかたを探ったときの、私なりの感想を共有したいと思います。
私もそうなのですが、相手を称賛したり励ましたりしたいとき、まずは「自分がかけられて嬉しい言葉や表現」を用いることが多いです。
多くの場合、自分を思いやってくれている感情を感じて、善意を受け取ることができますが、価値観に大きな違いがあると、言葉や表現に違和感を感じてしまい、素直に善意を受け取れないこともあるかと思います。
自分が何に心を動かされるかを知る
社員一人ひとり人の価値感が異なることは頭で分かっていても、通常のコミュニケーションで意識するには多少の練習が必要かもしれません。
まずは第一歩として、特性診断を活用しながら、「思考」や「直感」など、自分がどのセンサーに敏感なのかを確認してみましょう。

相手を知ろうとすると関係性も動き出す
次に、チームメンバーとお互いの特徴を共有してみましょう。
例えば、承認するときに、メンバーによって各センサーの感度が異なる、ということを確認するときなどに活用していきます。
相手の特性を意識しようとするときに重要なのことは、相手を知ろうとすることです。相手を型にはめたり、自分のコミュニケーションミスの免罪符にすることは意図していませんので注意しましょう。
また、業務内容がソロでの活動が多いチームでも、人との関係性はあらゆるところに存在し、互いに影響しますので、一概に無関係とは言えないかと思います。
お互いに心地よい関係性を構築できるよう、まずは相手を知ろうとするところから始めていきましょう。
