働き方を見直すには「休み方改革」から
2022年8月から Engagement Run! Academy に参加している、草野球が大好きな、駆け出し人材戦略メンバーの よこさん です。
今回は、「【2025年1月特別企画】交流会@アトラエオフィス〜"今"に目を向ける1年に!『休み方』から逆算して理想の働き方を見つけよう〜」に参加してきましたので、感じたことを共有します。

※リンク先はAcademyメンバーのみが参照できます
Rebootできる休み方をしよう
ワークショップでは、日本人の休み方は主に体力回復に充てるような消極的休養(Reset)が多いのではないか、という話が紹介され、教養や刺激を得て英気を養うような積極的休養(Reboot)が提案されました。
私自身は、休日はコーチングを学んだり、草野球を楽しんだりしていて、どちらかといえば積極的休養に近い過ごし方をしていると思っていましたが、他の参加者とワークショップを進める中で、さらに良くするために見直したい要素や取り入れたい要素を発見することができました。
松下幸之助氏の「1日休養、1日教養」にならって、同じ休日の過ごし方でも、組織や社会への貢献を意識して取り組んだり、コミュニティの繋がりや地域とのネットワークを感じながら草野球を楽しむなど、これまでの休日の過ごし方をバージョンアップすることができそうだと思いました。
休日の「貸し借り」から「共有」へ
例えば、「家族の休日」の捉え方を変えようと思って取り組み始めたのが、家族それぞれがどのように休日を過ごしたいかを書き出して共有するというものです。
これまでは、誰かの休日の過ごし方に他の家族が我慢して付き合って、次の休日はその代わり他の誰かのやりたいことをやって、また他の家族が我慢するというように、まるで休日を貸し借りしているような感覚でした。
これからトライするのは、休日の過ごし方を家族で共有するという考え方です。(ワークショップのメンバーからヒントをいただきました!)

休日に家族でやりたいことを1カ所に書き溜めておいて、みんなで一緒に達成できたら、どんどん消し込んでいきます。
取り急ぎ、子供たちにも書いてみてもらったのですが、「お家で焼肉パーティーをしたい」という願望があることは、今回はじめて知りました。これだけでも、やった価値がありそうな気がします。
「休み方」から「働き方」につなげる
積極的休養を取り入れて、教養を蓄える休み方ができるようになると、より自身の働き方や仕事との向き合い方を考える時間が増えます。
業務の効率化や高度化だけではない、従業員それぞれの「生き方」を軸にした働き方改革を推進するためにも、各々が「休み方改革」に取り組んでみるとよいかもしれませんね。
