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パリオリンピックのスケートボードで感じた競走と共創の新たな捉え方
こんにちは!Engagement Run!Academy講師の三浦です!

パリオリンピックで寝不足の方もいらっしゃるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
オリンピックというと、1996年アトランタ五輪の千葉すず選手が印象に残っています。
水泳でメダルの有力候補でしたが、メダルには届かずに、終わった後、「オリンピックは、楽しかった。」と発言し、「メダル も獲れずに楽しいとは、何事だ。」とバッシングを受けていたことに、当時、言語化できない違和感を覚えました。
今回のオリンピックでは、様々なシーンで、その頃との変化を感じています。
特に印象に残っ たのは、スケートボードの銀メダリストの赤間凛音選手のインタビューです。
「オリンピックの思い出のシーンは?」という質問に、
オリンピックの大会自体が思い出のシーンだと思っていて、選手同士で、 国とか関係なくお互いに励まし合いながら、「すごかったね!」とか言葉を掛け合いながらやっているのが、すごくいい思い出だったな、と思っています。
と答えていて、エンゲージメント活動との繋がりも感 じつつ、嬉しい気持ちになりました。
競技の性質もあるので、単純に比較できるものではないかと思いますが、
かつて、競争一辺倒だった時代から、理想的には、競争よりも共創が望ましいという風潮に共感はしつつも、実態との乖離を感じると同時に、どこか物足りなさも感じていました。
先ほどご紹介した赤間選手のインタビューからは、競争と共創、どちらの要素も包含されているように感じられ、「どちらが正しいか?」の二元論を超えた発想を感じました。
