お弁当屋のレシピ|「これ、なに?」から始まる、『キャベツのおかか和え』の話
寒玉キャベツの価格が安定し、しかも美味しい。良い時期だなぁ・・・。
キャベツ料理といえば・・・
冬のキャベツは、『加熱』すると甘さがアップする食材です!
妻が一番すきなキャベツ料理は、「ロールキャベツ」ですが、残念ながら・・・お弁当にはいれられません。(保温機能のあるものならよいですね!)
回鍋肉・お好み焼き。メインにもなるし、もちろんスープでも。副菜でも大活躍七変化してくれます。
先日、大好きなふらおさんもキャベツレシピをあげていて・・・そうそう。こういうのは、最高に美味しい!!お弁当にも最適!天才!と思っていたんです。
そういえば・・・お弁当屋にもこういうキャベツをシンプルにたくさん食べれるレシピがありますよ。
それは、『キャベツのおかか和え』です。簡単で、作りやすい。
もし、食べきれなければ味噌汁やスープの具材にアレンジできますよ。
キャベツのおかか和えの作り方
<材料>
キャベツ 500g
醤油 50g
みりん 50g
おかか 10g
ゴマ すきなだけ
<作り方>
①キャベツを切り、蒸して、冷水で冷やし水を絞る


・レンジ ・茹でる でもOK!




②味をつける



(スケールを治しわすれました。)
調味料は、1:1で。味見しながらかけると失敗しません。




簡単で、美味しい。
そういう味付けが一番食材をおいしくしてくれますね。
みなさんもぜひどうぞ!
同じような工程で、ごままえもおいしいですね。キャベツって最高!そして、万能!
最後に妻のつぶやき・・・
店頭でこの料理を見つけると、お客様からよく「これ、なに?」と聞かれます。 「キャベツのおかか和えですよ」と説明すると、不思議と皆様そのまま手に取ってくださるんです。
見た目は地味。でも、「味が想像できて、絶対に美味しいと確信できるもの」。 テイクアウトのお店では、そんな安心感が何よりのスパイスになります。
かつて店長が意気揚々と作った『ソムタム(タイのパパイヤサラダ)』は、残念ながら全く売れませんでした(笑)。
でも、馴染みのない料理は「会話のきっかけ」を運んでくれます。
「これ、どういう味?」から始まるお客様とのコミュニケーション。 店長が丁寧に作った料理を説明し、お客様のことを知る。 そんな一瞬のやり取りに、個人店ならではの幸せが詰まっていると感じる今日この頃です。
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