ビロウな話ですみません〜ブラックアウトで家族に怖い思いをさせた話〜
ビロウな話でスミマセン。
初めに謝っておきますね。お食事中の方は、どうかここでそっとこのページを閉じていただき、後ほど再来訪いただけるとうれしいです。
突然ですが、便秘症なんです。
放っておくと3日は余裕で出ない。
出ないと体重は増えるし、お腹は重いし、気分も上がらない。
色々やりましたとも!
バナナ、ヨーグルト、芋、豆、納豆、キムチ、わかめ、もずく、めかぶ、オリーブオイル、朝食は必ずとる、朝一番に白湯、林檎酢を飲む、糠漬け、グルテンフリー生活…米麹と納豆と切り昆布を混ぜたものを毎日食べていたこともある。
お腹のマッサージ、あちこちのツボ押しはもちろん、ストレッチや体操も。
何をやっても最初はいいかも?と思っても、じきにダメだなぁとなる。
ここひと月くらいは水キムチを漬けて毎日食べている。
米の研ぎ汁に甘酒と塩麹と塩少々を混ぜて、皮ごと切った野菜を24時間常温で漬ける。
漬け汁もちょこっと飲むと、なかなか調子が良い。
ただし、自分で切らさないように漬け続ける必要があるのが難点なんである。
先日、うっかり切らしてしまい腸に滞りを感じたので、酸化マグネシウムの便秘薬を飲んだ。
最小量を夕食後に。
いつもなら翌朝の朝食後くらいに効いてくる…のだけれど…
就寝後2時間足らずで腹痛が…少し粘ったが観念して真夜中のトイレへ。
トイレの中で腹痛と戦っているうちに、悪心が…キモチワルイ…瞼の中もチカチカして来て、これはやばい、早くトイレから出て横にならないと…。
下着とリラコを上げたところまでは覚えている。
眠っている、と思っていた。
目を開けると全裸でびしょ濡れの夫君が、
「大丈夫かっ!おいっ!大丈夫か!」と叫んでいる。
枕元には次男が、わたしの首を横向きに支えながら、
「お母さん!お母さん!」と叫んでいる。
ベッドボードがあるはずなのに、何で頭の上に次男が?
「どうしたの?ふたりとも」
「お前、トイレで失神してたんだぞ」
どうもわたしは、便器に寄りかかるように座り込み、目を開けたまま気を失っていたらしい。
目を、開けたまま😳
「目開いてるのに、どこも見てないんだよお!声かけても返事しないし、すっげえ怖かった」
コワイ。
それはコワイ😱💦💦
わたしは気を失った時、トイレの右側の壁に激しくぶつかったらしい。
そちら側には浴室があって、入浴中の夫君がその音にびっくりして駆けつけて(というほど距離はないんだけど😅せまい家なので)倒れたわたしを発見。なんとか1人で頭の方向をドアの外側に出すように寝かせてくれ、自室でベッドに入っていた次男を階下から大声で起こして、2人で介抱してくれていたという次第。
なるほど、全裸でびしょ濡れに納得。
というか、ホントありがとう。
次男がわたしの首を支えてくれていたのは
「一応、気道確保しておいた方がいいかと思ってさ。息はしてたけど、一応ね。仰向けで吐いたら危ないし。」
落ち着いている。
いや、まじありがとう。
正気に戻ったわたしはよろよろしながらシャワーを浴び、着ていたものどもの洗濯をした。
もろもろお察しください🫣💦
お腹を下したことで血圧が一気に下がり、一時的に脳が虚血状態(?)になったことでの貧血のようだった。
翌朝見ると右膝に覚えのないあざ。
顔を洗う時に触れたら、右眉の端がずきずき痛んだ。
怖かったー。
いや、怖かったのは家族の方だ。
申し訳ない🙇
実は以前にも、病院でもらった漢方系の便秘薬で体調を崩したことがある。
酸化マグネシウムは、今まで大丈夫だったんだけどなぁ💦
もう便秘薬は飲みません、と家族に宣言した。
この上は何としても、食べ物と生活習慣でなんとかしなければ。
とりあえず、水キムチは切らさないようにしよなくちゃ。
