陳哲遠/チェン・ジャーユエンさん【中国俳優】かっこいいだけだと思ってた。中を開けたら、思ったよりずっと骨太だった。
今日も中国俳優 陳哲遠 陈哲远 チェン・ジャーユエン
Chen Zheyuan チェンジョーユエンさんのお話~
※风随歌のイメージ覆す写真とお話も出てきますので
読むのやめとこ🫸って思ったら
⚠️⚠️⚠️このマークで止まってね!
陳哲遠さん(以下、チェンチェン)のインタビューで、ちょっと驚く発言を見つけました。
インタビュアーから、
「あなたって、いわゆる“内耗型”の性格じゃないですよね」
と聞かれたチェンチェン。
※中国語の「内耗」は、考えすぎたり、人の評価を気にしすぎたり、自分を責めたりして、頭の中でぐるぐると精神的に消耗してしまうような状態のこと。
それに対して彼は、
「僕は根っこのところでは、わりと自信があるほうです」
と答えてて。

そして俳優という仕事について、こんな話をしてた。
『俳優は、自分の作品を多くの人に応援してほしい、自分自身のことも応援してほしいと思って仕事をしている。』
つまり、そもそも「人から認められること」を求める仕事なのですね。
だから傷つきやすくなる人も多い。
でも――
『認めてもらいたいという期待を持った時点で、自分を裁く権利を他人に渡してしまっている』
という。ふむふむ。

これは自分の力のあるどうにでも出来ること。って
そして、
『自分がいったいどんな人間なのか。自分が良いのか悪いのか。それを判断できるのは自分自身だけ』
さらに、
『自分にできることなら、必ずできる限りベストを尽くす。でも、自分ではコントロールできないことについては、不安にならない』
と続けるー
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⚠️⚠️⚠️ここからイメージ覆す写真出てきます⚠️⚠️⚠️
それは困る~なら、ここまで🫣にしてね。
スクロールストップ🫷🛑
もっと知りたい~なら、このままいきますよ。
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これを聞いて、今までバラエティで見てきたチェンチェンの姿が、ちょっと違って見えたんです。


彼はとにかくよく怖がるのよ。
怖い企画ではギャーギャー叫ぶし、泣くし、逃げるし、周りから笑われるし。
俳優なのに「カッコいい自分」を守ろうとしている感じが、あまりないの。
なぜあんなに無防備にカッコ悪いところまで見せられるんだろう🧐
もしかしたら、今回の話とつながっているのかも?
「怖がって泣いた自分」と「自分自身の価値」が、彼の中では結びついていないのよ。
泣こうが、ビビろうが、ゲームで負けようが、みんなに笑われようが、それはその場で起きたこと。
それによって、自分がどういう人間なのかを決める権利まで他人に渡してはいない。
だからバラエティなら、みんなが楽しんでくれればいい。
思いきり怖がって、思いきり笑われて、その場の仕事をちゃんとやる🙂↕️

一方で、自分でコントロールできること――演技や努力、仕事にどう向き合うか――には、ものすごく力を使う。
でも、自分ではコントロールできない「他人が自分をどう評価するか」には必要以上に力を使わない。
これは「人の評価なんてどうでもいい」ということとも違う。
本人が言っているように、 “作品は応援してほしいし、自分のことも応援してほしい。”

これも役作りの一環
評価はちゃんと受け取る。
でも、 “その評価によって自分自身の価値まで決めてもらうことはしない。”
その境界線をかなりしっかり持っている人なのかもしれない。
なんだ。
かっこいい、可愛い、だけじゃなかった。

甘いマスクのドラキュラ王子🤍
ドラキュラ王子の格好をすれば可愛いし、怖いところへ連れていけば泣くし、バラエティでは散々笑われているのに、中を開けてみたら、
「自分を裁く権利は他人に渡さない」
なんてものが入っていた。

上のアイドル全開⁉️ドラキュラ王子と同一人物です
思っていたより、ずっと骨太だった。
精神的にかなり成熟している人なのかもしれない。
……困った。
俳優として面白いから研究していたはずなのに。🧐
「どーする? 惚れちゃいそうじゃない?」
と口にしたら、
「研究対象を長期間観察した結果、研究者本人が落ちるラブコメ」
と言われた。うー😑😑😑
ラブコメにしないでくれる?
――と言ってみたものの。
なんか、ワタクシ、ラブコメになってるよね。😂
それはともかく。
チェンジョーユエンさんのファンが増えたらいいな🤍
今日も長々お読みいただき、ありがとうございます😊
またのお越しをお待ちしております♪
🍀🍀🍀🍀🍀
チェンジョーユエンさんをイメージして作品作っています。
って言うか、かっこいい役が少ないからつくっちゃった😅
……の、割にはコメディ要素入ってるけど
(いったい、どっち)
長いので保存してゆっくりお読みくださいね♪
またね^^
