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【交換書簡】⑬松本忠之さん

まっちゃんからの返信書簡が届きました。それでなくても暑い夏に少し暑苦しかったかなと危惧しつつも、いただいた書簡を読んでホッと胸をなでおろしたところです。日頃から経営者としては発信していないこともあり、普段はあまり話さないことですがあたたかく受け止めたいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。

まっちゃんからの返信書簡でも触れられていますが、私たちは以前音楽ユニットとして活動していた時期があります。その頃は音楽ユニットなのか漫才コンビなのかわからない!と言われるほど、自他ともに認めるMCが長いコンビでした。もちろん演奏もしっかりさせていただくのですが、しゃべってないで歌えー!とその当時お世話になっていたイベンターの方に毎回苦笑されるほど。そんな二人が今は場所とかたちを変え、こうして共同・協働連載をしているのも私たちらしいなと思います。あの頃付けたユニット名も気にいっているので、何かそれを冠して今の私たちにベストな方法での活動がもっとできるといいなと思いながら、今当時録音した音源を聴き返しています。

私たちは同じ経営者という立場にありながらもそこに至るまでのプロセスは全く異なります。それをしている理由や動機も異なります。そして目指したからといって誰しもが経験できるというものでもないとも感じます。やってみたいと感じた上で自分の希望や興味を持てる業種とマッチング出来たこと。これはある意味では彼の才能に他ならないのではないでしょうか。何かをやりたいと思った時、それが出来る環境があることも才能のひとつです。どなたからいただいたお言葉だったでしょうか。失礼ながら失念してしまったのですが、今ふと思い起こされました。そしてこんなことも書かれていましたね。

最近の私は、人生観というか、生き方そのものに新しい変化が出てきました。それは「自分がいま、幸せか。ハッピーか。楽しいかどうか」で、選択肢を決めていいのではないかというものです。今までは、逆に自分を追い込みつつ、その中で自己研鑽を続けてきました。自分を追い込むわけですから、決して楽しいだけではありません。むしろ、しんどいとか大変なほうが多い。しかし、それをやり切ったり、乗り越えたりした先にある成果や達成感、充実感を求めていました。

でも、もうあまり追い込まなくてもいいのかもしれない、と思い始めたのがまさに2026年7月のことです。

【交換書簡】⑫AYAKOさんより

まっちゃんからの書簡を読んだあと、急に目に止まったので家に置いてあった並木良和さんの書籍を手に取りました。そこには並木さんの代名詞とも言えるこひしたふわよ(恋慕うわよ)が書かれていました。並木良和さんは私がスピリチュアルなことに触れ出した頃に知った著名なスピリチュアルカウンセラーの方です。

  • :心地よい

  • :惹かれる

  • :しっくりくる/スッキリする

  • :楽しい

  • :腑に落ちる

  • :ワクワクする

  • :喜びを感じる

日々の選択や行動においてこの7つの感覚を指針にすることで、自分の本当の気持ち(本音や直感)に気づきやすくなるというメソッドです。まさに2026年7月という直近にまっちゃんが感じた「自分がいま、幸せか。ハッピーか。楽しいかどうか」で選択肢を決めていいのではないかという思いと完全にリンクし、思わず唸りました。


そして近年のまっちゃんについて特筆すべき点が経営者ということの他にもうひとつあります。彼のnoteをご覧のなられている方はもうご存知かもしれませんが、作家活動もされているんです。

こちらが最新作です。私も全話読ませていただきましたがとても面白かったです。感想の語彙力がなくて大変申し訳ないのですが…。ミステリーを読むことはとても好きなのです。ですが、トリックなど先を予測しながら読まずにただただ物語を追って、起きた事を起きた時に起きたように読むのが好きなのです。ですので読みながら、わぁ!っとよくなります。(笑)

経営者になったきっかけ同様に、作家活動を始めたきっかけやその想いなどについてもぜひ聞いてみたいところでもあります。出会った頃は音楽活動の中で作詞作曲はしていたと思うのですが、文章は書いていなかったと記憶しています。内緒にしていたのかな。(笑)

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