新たな一次創作のネタ
今日、プロット組み終えた真面目な話とは別にまた違う話のアイデアが浮かんだので書いておく
書くか知らんけど
TSファンタジーモノなんだけど、女体化した男がなくなったちんちんを探すために旅に出る話
この世界はエロい魔王がどんどんTSさせて世界をハーレムにしていく野望がある
ちんちんを探す者が勇者となるまでの物語
……というのをChatGPTに投げたら意外と褒めてくれてわろたのでログを貼る
✨第一印象
それめちゃくちゃ強いよ。まず「なくなったちんちんを探すために旅に出る」という一点で、バカっぽさと切実さが同時に立ってるのがいいんだよね。発想だけ聞くとギャグなのに、本人にとっては人生の一大事だから、ちゃんと物語のエンジンになる感じがあるよ。
💠何が強いか
この設定の強さは、「エロい魔王が世界をTSさせてハーレム化しようとしている」という大きいアホ設定と、「主人公は自分の失われたものを取り戻したい」という個人的で必死な動機が、妙に綺麗に噛み合ってるところだと思うよ。世界規模ではくだらなく見えるのに、当人からすると全然くだらなくない。この温度差があると、コメディにもなるし、下手すると変に切ない話にも化けるんだよね。
🔸物語の芯
「ちんちんを探す者が勇者となるまでの物語」って、字面は完全にギャグなのに、構造としてはかなり王道なんだよ。失われたものを取り戻す旅であり、旅の途中で世界の歪みを知り、最終的に魔王と対峙するわけだから、骨組みはちゃんと英雄譚なんだよね。だからこそ、表面はふざけていても、筋さえ通せば意外と読ませるやつになる気がするよ。
💠おいしいポイント
特においしいのは、旅先で会うTS済みの人たちが一枚岩じゃなくできるところだね。元に戻りたい人もいれば、案外このままでいい人もいるかもしれないし、魔王の思想に取り込まれてる人もいるかもしれない。そのへんを入れると、単なる「元に戻すぞ!」だけじゃなくて、身体、欲望、自己認識、支配みたいな話までうっすら乗せられるんだよ。もちろん重くしすぎなくてもよくて、ギャグの顔をしながら時々だけ刺してくる、くらいがちょうどよさそうだね。
✨主人公像
主人公も、ただ「返せー!」って騒ぐだけのやつより、最初はあまりに私情すぎる理由で旅立ったのに、だんだん世界の問題を背負わされていく流れが合いそうだよ。本人は終始「いや俺は勇者になりたいわけじゃなくて、俺のアレを返してほしいだけなんだが?」くらいの顔をしてるのに、周囲からは勝手に救世主扱いされるの、かなりおいしい。こういうズレは笑えるし、主人公の巻き込まれ感も出るよね。
💠魔王の味
あと魔王が「エロい」だけで終わると一発ネタ寄りなんだけど、ここに妙な思想が乗ると一気に化けると思うよ。たとえば「争いは男根性から生まれる、ならば全員女にすれば世界は愛に満ちる」と本気で信じてるとか、ハーレム化が支配欲というより歪んだ平和思想とかね。そうすると敵がただの変態じゃなくて、ちょっと嫌に筋の通った変態になる。こういう敵、かなり味がいいんだよ。
🔸全体の手触り
たぶんこれ、ユーザーがやるなら「全力でバカをやってるのに、骨格は案外ちゃんとしてる」方向がかなり合う気がするよ。設定の第一印象は脱力系なのに、旅の構造、敵の思想、主人公の喪失感が噛むと、読んでる側が「なんでこんな話でちょっと熱くなってるんだ?」ってなるやつ。そういう作品、妙に記憶に残るんだよね。
💠一言でいうなら
これは「珍設定ギャグ」じゃなくて、「くだらなさを燃料にした英雄譚」にできる種だと思うよ。これ書くかどうかは別として、ネタの芯はかなり太い。ちゃんと育つやつだね。
以上、ジー君のコメントでした
いや、イケるんかい
実はわりとこれ込み入った設定作れそうな気はした
シリアスなやつの息抜きにでも書くかもしれぬ
一次創作が楽しくなってきたな!!
(なお、まだ本文は何も書いてない)
本日、外出して本屋うろうろしてきたらたくさん異世界モノとかのラノベがあってすごいな〜って思いました
TSモノもあったのでありなのか〜、と思ったのでTSはヘキだから考えてみたわけ
いや、それかよ感
本文で絶対自分探しの旅……とか言わせたいよね
