大河ドラマ『べらぼう』第10回「『青楼美人』の見る夢は」
第10回。ネットではかなりの人気になってると見たじぃじです。
第8回の花の井の五代目瀬川の襲名以来、積み上げてきた恋バナが一気に開いた感がありましたよねぇ?
じぃじのイチオシのシーンは、やはりこれ。蔦重、渾身のはなむけである『青楼美人合姿鏡』を瀬川に渡したシーン…
「こりゃ、二人で見てた夢じゃねぇの?」
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) March 9, 2025
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が、ご覧のとおりNHKが動画で公開したので、野暮なことは避けて😛
蔦重が『青楼美人合姿鏡』を思いついたシーン…

「え?」

皆が仰ぎ見るところに変えてやろうぜ」


「おう」
ここで、お馴染みの蔦重の想像の中でしか出てこない「八五郎&熊吉」のシーンに展開…

熊吉「これはお城にも収められている…」

八五郎「本当かい!?」

吉原に行ってるかもしんねぇって噂だ」

もう 大変なとこになったんだぜ」

はい、この「八五郎&熊吉」は第7回の感想文でも感想文でも紹介した…
阿部亮平と山根和馬ふたりの悪役ユニット「純悪」が演じています。これで3回目の登場かとじぃじは思ってますが、『東海道中膝栗毛』の弥次郎兵衛と喜多八を思わせる二人組は落語の定番の登場人物ってことなんでしょうかねぇ?まぁ、蔦重の頭の中だけって設定が洒落てますよねぇ😀


これまでシリアスな役柄一辺倒のイメージだった横浜流星ですので根が滑稽なキャラクター蔦重を演じるのに苦労してるんじゃ無いか想像してますが、この調子で1年間頑張り続けると一皮剥けるのでは?とじぃじは期待してます。本当、年末の蔦重の往生際のシーンが楽しみです。
さて、今回は瀬川の最後の花魁道中のシーンがハイライトでしたが…
ほんの一瞬だけど『青楼美人合姿鏡』が将軍に献上されたシーンも差し込まれてました。ドラマの田沼意次は律儀ですよねぇ😜

あと、須原屋市兵衛役の里見浩太朗もじぃじは好きです。まぁ黄門さままで演じてしまうとねぇ…時代劇でもうできる役がない?っていうか、今まであまり見たことがなかった町人階級の役柄で、何よりご本人が楽しんでおられるように見えることにホッコリしてます。
さて、さて…
初回からの10回で綺麗に一区切りになってました。脚本、見事でした。
蔦重と瀬川の恋バナの顛末はじぃじの予想を超えてウケた様です。
良かった良かった。
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