「健康って、こんなに大事だったんだ」デザイナーの私が“腸活管理士”を目指す理由。
はじめまして。現在フリーランスのデザイナーとして活動している、えりおでざいんです。
このたび、2025年8月から「腸活管理士」の資格取得に向けて学び始めることにしました。
こちらでは、健康に悩み続けてきた私自身の体験や、学びの過程、そして同じように働きながら健康を見直したい方へのヒントになりそうなことを綴っていきたいと思っています。
①胃腸の不調と長い付き合い
思い返せば、私が胃腸の弱さを自覚したのは小学生のころ。
緊張や冷えなどでよくお腹を壊していたのを今でも覚えています。
それからずっと「お腹の不調」と付き合ってきました。
30代前半の産後まもない時期がピークで、過労とストレスが重なり年に6回も胃腸炎になった時は、ギネスに申請出せるんじゃないかと思ったほど。
行きつけの胃腸内科の先生には「また来たの!?」と驚かれるほど、常連になってしまいました。
②食を見直すことで、少しずつ変わった私のカラダ
その頃から「このままじゃダメだ」と感じ、食生活を少しずつ見直すように。
グルテンフリーやオーガニックの食材、サプリメントなどを取り入れながら、自分なりの体質改善をはじめました。それがきっかけで、私は少しずつ“健康オタク”になっていきます 笑笑
腸内環境が整っていくと、体調も安定し、ココロも少しずつ前向きになっていったのを覚えています。
③デザインという道へ、そしてフリーランスへ
子どもが幼稚園に入園して気持ちに余裕ができ、「私もまた社会に出て働きたい」と思うように。
何か手に職をつけたいけど、私が好きなことってなんだろう。と模索する日々。そんな中、あることがキッカケで、デザイナーの道を選ぶターニングポイントが訪れました!
それは、友人のお家にお邪魔した時です。その友人は在宅でフリーランスデザイナーの傍らメイクレッスンなどをやっている超・働く女性でした!
以前から個人で仕事をしていると聞いてはいましたが、実際に自宅で働いている環境を目の当たりにして、こういう働き方もあるんだ!!と、目から鱗…!私もこうなりたい!と、未来が見えたのです!
そんな友人を見て、私はいてもたってもいられず、すぐにMacBookを購入、パソコンスクールに通いながら独学で勉強をし、紆余曲折ありましたがなんとかデザイナーとして働きはじめました!
現在はフリーランスとして活動中ですが、現役で働く仲間たちの多くが、朝方まで仕事をしていたりと、過労働で不規則な生活の中で体調を崩してしまう姿を何度も見てきました。
④好きな仕事を続けるために、私にできること
私はデザインの仕事が大好きです。
「好きを仕事にできている」ことは、本当に幸せなことだと日々感謝の気持ちでいっぱいです。
しかし──
どんなに好きな仕事でも、健康でなければ続けることはできません。
産後の過労やストレスで何度も体調を崩した経験や、同業者が心身を壊して離脱していく姿を見て、私に専門的な知識があれば、救えたかもしれないと、胸が傷むこともありました。
だからこそ今、「健康は、好きを続けるための“土台”なんだ」と強く思っています。
わたしが経験してきたことを、もっとたくさんの人に伝えていきたい。
そして、「健康があってこそ、自分らしく生きられる」というメッセージを、私自身の言葉で届けたい。
そこで思い至ったのが、「腸活管理士」の資格でした。
そんな思いから、2025年8月より「腸活管理士」の資格取得にチャレンジすることを決めました。
⑤資格取得に向けて。新たな私の挑戦。
8月からいよいよ、腸活管理士の資格取得に向けて本格的に学び始めます。
まだまだ未熟ではありますが、自分の経験や知識が、誰かの健康のきっかけになれたら嬉しいです。
このnoteでは、資格取得までの道のりや、学びの中で得た気づき、実践してよかったことなどを発信していく予定です。
読んでくださるあなたの暮らしにも、きっと役立つ“腸活のヒント”をお届けしていきます。どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです。
またこの場で、進捗や報告をしていきますので、ぜひ今後も覗きにきてください🌿
