だから、買ったあとの暮らしから考える。
家を買うまでには、
たくさんの出来事があります。
物件を探して、
見学をして、
申し込みをして、
契約をして、
住宅ローンを組んで、
鍵を受け取る。
初めてのことばかりだから、
引き渡しが大きなゴールに見える。
でも、そこで終わるのは
「家を買う手続き」です。
その先には、
働き方が変わるかもしれない。
家族が増えるかもしれない。
教育費がかかるかもしれない。
家の修繕も必要になる。
好きなことに使いたいお金もある。
家を買ったあとの人生は、
何十年も続いていきます。
だから私は、
「いくらの物件が買えるか」だけではなく、
その家を買ったあと、
どんな毎日を送りたいのか。
どんな働き方をしたいのか。
何を諦めずに暮らしたいのか。
そこから一緒に考えたい。
家は、買うことがゴールではありません。
その家で、どんな人生を育てたいですか?
それが、家探しの本題だと思っています。
家で家族それぞれの人生は育っていきます。
いやがおうでも。
