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半熟質屋|新人鑑定士が、モノと人の価値を知る話

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行き詰まった三十二歳の男・桃瀬信一は、縁あって町の小さな質屋で働き始める。 カウンターに持ち込まれるのは、時計、指輪、ブランドバッグ、古い陶器、空の箱。 けれど本当に置かれているの…

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『半熟質屋』目次

「半熟質屋」第14話(最終話) ベルが鳴る

「半熟質屋」(第13.5話)幕間 埃

「半熟質屋」第13話 名刺(後編)

「半熟質屋」第12話 名刺(前編)

「半熟質屋」第11話 空の箱

「半熟質屋」第10話 絵葉書

「半熟質屋」第9話 小さなぐい呑み

「半熟質屋」第8話 ツボのおっさん

「半熟質屋」第7話 差し入れの野菜

「半熟質屋」第6話 忘れられないマトラッセ

「半熟質屋」第5話 セレブ姉妹

「半熟質屋」第4話 止まったままの時計

「半熟質屋」第3話 遠方からのお客様

半熟質屋|新人鑑定士が、モノと人の価値を知る話|重栖健一|鑑定士 esumin2120|note