びっくり、そして、恥ずかしかったこと
今朝起きて窓を開けたら、うちのコンドの部屋から見える地続きのモールの屋上で腕を大きく振りながら歩いている人が見えました。
歯を磨きながら見ていたら、20分ほど歩いていました。
僕が見る前から歩いていたので、それ以上歩いていたのだと思います。
きっと彼女は外の道路を歩くのは危険だし、涼しい朝のうちに、15分ほど歩くと大きな公園があるのですが、そこに行かないで、自分の家のコンドの屋上の駐車場を歩いていたのだと思います。
こんなやり方があったのかと、とてもびっくりしました。
僕が寝こけている間に、こんなことをしている人がいるのかと思ったら、ちょっと恥ずかしかったです。
きっときっと、僕の知らないところでいろんな人たちがいろんな努力をしているのだと思います。
僕も頑張ろう、と思いました。
昨日、「大恋愛」を見ていたら、主役の女の人の元婚約者が3人の女の人とお見合いをしました。
一人目はテレビで鹿が殺されるところを見て鹿が食べられないと言いながら泣いていました。
意識高い系です。
二人目は自分は霊感が強いのだ、と言っていました。
そういうものに興味のある人なのだと思います。
三人目はお見合いのデートの最中にレストランで食べ物の写真を撮っていました。
目の前の人よりもネットの世界を大切にする人なのだと思います。
よくは知らないのですが、多分世の中の困ったさんの類型なのだと思います。
僕も知らないうちになっていそうなので、気をつけたい、と思いました。
でも、その3人は極端なのでさらにもう1人元婚約者に似ている女の人が出てきました。
でも、それもその気になれず、元婚約者の彼氏の家の近くに行ってしまいます。
自分と同じ傾向を持っているから好きなのではなくて、好きな人がたまたま同じ傾向を持っていたと言う事を伝えたかったのだ、と思います。
「好きと嫌いは自分じゃ決められない。」と言うテーマがこれでようやくわかりました。
それは損得勘定じゃないんですね。
わかります。
好きな人が病気になっても、愛し続けることができるのか、死んでしまうのとはまた違った難しいテーマです。
なかなかいい感じになってきました。
それにしても、ムロさんが浮いてます。
主役の元婚約者が「いつでも連絡してください。」という演技が真に迫っていてとても良かったです。
なんだかわからないけどここに来てしまった、と言った時もよかったです。
顔はちょっとキューピーちゃんみたいですが。


