冬写活(後編) 氷柱の世界
2025年1月18日。
冬の氷の世界を撮りに行った話の続きです。
赤城山界隈の後は…洞窟へ行きましょう…と車を走らせます。
向かったのは不二洞という洞窟…だったのですが、冬季は営業時間の短縮で15時まで。
15分程間に合いませんでした。残念!
仕方ないので、来た記念に少し写真を撮って



群馬県から埼玉県秩父地域へ移動。
秩父、この2ヶ月で3度目の訪問。何か縁があるのかしら?
着いた所は「尾ノ内氷柱」。
巨大な氷柱の世界です。

小さな谷が凍りついています。

吊り橋からは

滝が見えます。

一緒に行ったMくんは滝ばかり撮っていた「滝マニア」らしく、高所恐怖症で「吊り橋が怖いー」と言いつつ、真剣に撮ってました。










氷の世界!美しい!
少し暗くなりかけた光が冷たさを強調してくれたように思います。
昼の光だとどんななのでしょうね。

こちらの尾ノ内氷柱は1/25からライトアップも始まるそうです。
移動します。
次に目指すのはライトアップした氷柱。
山を下り、秩父の街を抜け…やって来たのは「あしがくぼの氷柱」。


青いライトに照らされて

何故か鳥居を抜け




先程のところもこちらも水を雨のようにかけて、巨大な氷柱を作っています。






広く高低差もあるので、様々な表現を見る事が出来ます。



ここは芦ヶ久保駅から近いので



電車とのコラボレーションも楽しめました。



自然光の氷柱もライトアップも氷のアートを楽しみ

星空を見上げてから帰りました。
ようすけさん、企画と一日中の運転、ありがとうございました。
初めましてのMくん、御一緒出来て楽しい日となりました。
お二人共、お世話になりありがとうございました。
出発地点の「南浦和駅」まで送ってもらい帰りました。
おしまい。
