風に飛ばされて孤島へ 2026/05/06 5月6日(水) エッセイ 日記
書くことに意味があるかっていうか、もうなんか結構どうでもよくなってきた。
そう、どうでもいい日だ。
どうでもよくなってるので、どうでもいいことが気になるので、どうでもいいことは書きたくない。
というか、どうでもいい。今日は捨てだ。
捨ての日。いや、捨てというか、元気がない。
あーどうでもいい。かなりどうでもいい。どうでもいいというか、どうでもいい。どうでもいいを通り越して、どうでもいい。
自暴自棄ってわけじゃないし、嫌なことがあるわけでもこれからあるわけでもない。
ただどうでもいいのだ。
こういう時は足掻かないことだ。こういう状態を、まさに「改善」しようとすることはとても逆効果だ。それを知っている。
流れる風のように、風に吹かれて飛ばされてしまえばいい。
むしろ飛ばされてしまって行き着く先まで行きたい。孤島みたいな場所に行きたい。見れない景色を見たい。そうしたらワクワクしていく。
生姜焼き食べたい。
