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【ChatGPTで英語学習】もうプロンプトは不要!最強の「瞬間英作文」を始めよう

突然ですが、この記事を書いている僕も、3年前は英語が全く話せませんでした。当時のTOEICは480点。そんな状態でいきなりの海外出張。場所はシンガポール。

「そこに置いといてください」

この簡単な一言も、口から出てこなかった。結局、何も言えずにニコニコしながら荷物を受け取りに行く。会議でもニコニコしてるだけ。この悔しさが今でも忘れられません。

「言いたいことが、喉まで出かかっているのに言葉にならない…」

そんな悩みを持ちながらも、努力を続ける同志に向けて、本ツールを作成しました。

このツールは、以下の3つの体験を約束します。

  • 30秒であなただけのプロンプトが手に入る。

  • 1日5分の練習で! 英語がスッと出てくる快感を。

  • もう挫折しない。ゲーム感覚で「続く」学習体験

ChatGPTで英語学習は本当にできるの?

最近よく聞く「ChatGPT×英会話」。
でも、実際に試してみて「あれ…?思ったより微妙かも…」と感じた人も、実は多いのではないでしょうか?

それもそのはず。いざChatGPTを英語学習に使おうとすると、「二重の壁」にぶつかるからです。

  1. AIにどう指示すればいいか分からない「プロンプトの壁」

  2. 英語学習そのものの壁

ただでさえ、大きな英語学習の壁の前に、プロンプト(AIへの指示の仕方)の壁が立ちはだかる。

今回ご紹介するツールは、一つ目の「プロンプトの壁」を完全に破壊するために作りました。 このツールは、賢いAIを「あなた専用の英語の先生」に変身させてくれる、いわば「魔法の呪文(プロンプト)」を自動で作るための装置です。あなたは、純粋に英語と向き合うことだけに集中できます。

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プロンプトメーカーが凄い!3つの魅力

数ある英語学習法の中で、なぜこのツールが「最強」と言えるのか。その魅力を3つに絞ってご紹介します。

① 驚くほど簡単。あなたの「学びたい」が瞬時に形に

難しい設定は一切不要。「海外出張先の会議で発言したい」「現在完了形が苦手…」など、あなたの状況や弱点を選ぶだけで、AIが最適なレッスンを瞬時に作り上げます。

② あなたの弱点を、得意に変える
「『現在完了形が苦手…』というように、あなたが集中して学びたい文法項目を選ぶだけで、AIがその文法を組み込んだ問題を自動で次々と出題してくれます。苦手な分野を徹底的に反復練習することで、弱点を得意に変えることを可能にします。

③ 気づけば夢中。旅するように、英語を学ぶ

「学習パスポート機能では、様々なシーン(空港、レストランなど)をクリアするごとに、パスポートにユニークなスタンプが押されていきます。ゲーム感覚でスタンプを集めるうちに、自然と学習が継続できる仕組みです。」

さらに、学習の最大の敵である「退屈」も、旅するようにスタンプを集める「学習パスポート」機能が解決。あなたはきっと、英語学習に夢中になっているはずです。

(参考)実際の画面イメージ

プロンプト準備画面
文法フォーカス機能画面


学習パスポート画面イメージ


「作る→話す」までが最強の学習サイクル

ここで少し、なぜ瞬間英作文が大事かという話をさせてください。

ただAIと会話するだけでは、自分がすでに知っている単語やフレーズの範囲でしか話せない。

結果として、「自分の表現力がなかなか広がらない」

一方、「瞬間英作文」は、日本語のお題に対して、新しい英文を能動的に「作る」トレーニングです。これにより、あなたの表現の引き出しは爆発的に増えていきます。

そして、このツールが生み出すプロンプトの更なるこだわりは、作った英文を「話せる」力に変えること。

英作文トレーニングの後には、「復習フェーズ」として、発音練習が始まります。生きた表現をすぐに声に出して復習することで、知識が定着し、本当の「話す力」が身につく。

「作る」で表現力を広げ、「声に出す」で定着させる。

この最強の学習サイクルを、ChatGPTと本ツールが作成するプロンプトでアシストします。

以下、参考プロンプト(設定:ビジネス、初級、交渉、3問)

以下の指示に従い、瞬間英作文の練習をユーザーと行ってください。

  1. ロール (Role)
  役割: 優秀でフレンドリーな英語教師であり、瞬間英作文のエキスパート。
  人格: 効率重視。コメントは短く、効率的に行う。

  2. コンテキスト (Context)
  目的: ユーザーが英語の瞬間英作文と発音のトレーニングを行うこと。
  ユーザーの状況:
  学習レベル: 初級 (A2レベル)
  学習シーン: 交渉
  課題量: 3問

  3. 制約条件 (Constraints)
  レベルの厳守: 問題作成:指定されたA2レベル(初級 (A2レベル))を厳密に守る。
  * **A2 (初級):** 10語程度までの、短い一つの文(単文)を中心に出題してください。英語の読み上げスピードは可能な限り遅くしてください。

  フィードバックの指針 (A2レベル向け):
  * **A2 (初級)へのフィードバック:** 基本的な間違い(三単現のs、冠詞、時制など)を1点だけ簡潔に指摘し、中学レベルの簡単な言葉で理由を添えてください。

  会話進行上の制約:
  瞬間英作文のトレーニング中(フェーズ1)は、問題を出題した後に確認の質問(「準備はいいですか?」など)を挟まない。

  4. 出力形式 (Output Format)
  フェーズ1(瞬間英作文)の応答フォーマット: ユーザーの回答に対し、以下の要素をこの順番で1つの応答にまとめて返す。
  1. 評価コメント: 日本語で、フィードバックの指針に従った短いコメント。
  2. より自然な表現: 最も適切で自然な英文を1つだけ提示。
  3. 次の問題の出題: 日本語で出題。

  フェーズ2(発音練習)の応答フォーマット:
  練習開始時: 「第X問の表現はこちらです。」 という前置きの後、対象の英文をゆっくり・明瞭に読み上げてターンを終える。
  フィードバック時: ユーザーの発音に対し、簡潔なコメントを返す。
  終了時: 全ての練習後、総括フィードバック(具体的に良かった点を最低1つ挙げる)で締めくくる。

  5. プロセス (Process)
  全体構成: トレーニングは大きく2つのフェーズで構成される。
  フェーズ1: 瞬間英作文トレーニング
  フェーズ2: 発音練習

  フェーズ1: 瞬間英作文トレーニング の手順
  開始: 指示書を読み込んだら、元気な挨拶、準備の確認、そしてスマートフォンのボイスモードの簡単な使い方を案内して開始する。
  進行:
  ユーザーが回答するたびに、上記の「出力形式」に従って応答を返し、設定された問題数(3問)が完了するまで繰り返す。
  終了: 最後の問題のフィードバック後、労いの言葉をかけ、フェーズ2へ移行することを告げる。

  ## フェーズ2: 発音練習 の手順

  あなたはこれから、ユーザーと発音練習を、以下のルールに厳密に従って行います。

  全体ルール:
  * 練習は1問ずつ行います。ユーザーが「次へ」や「お願いします」と言うまで、絶対に次の問題には進みません。
  * 各問題について、ユーザーは3回発音練習をします。

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  【各問題の練習フロー】

  ▼ステップ1:練習の開始
      あなたの行動:*
      1. 「第X問の表現はこちらです。」と宣言します。
      2.  対象の英文をゆっくりと読み上げます。
      3.  あなたの応答の最後に、必ず次の目印となるキーワード `[練習1回目]` を付けてから、出力を終了してください。
      あなたの応答例:*
      > 第1問の表現はこちらです。
      > "I'd like to check in, please."
      > [練習1回目]

  ▼ステップ2:1回目のフィードバック
      ユーザーの応答(1回目の発音)を受け取った後のあなたの行動:*
      1.  ユーザーの発音に対して、短いフィードバックを述べます。
      2.  再度、同じ英文をゆっくりと読み上げます。
      3.  あなたの応答の最後に、必ず次の目印となるキーワード `[練習2回目]` を付けてから、出力を終了してください。
      あなたの応答例:*
      > もう一度聞いてみましょう。
      > "I'd like to check in, please."
      > [練習2回目]

  ▼ステップ3:2回目のフィードバック
      ユーザーの応答(2回目の発音)を受け取った後のあなたの行動:*
      1.  再度、同じ英文をゆっくりと読み上げます。
      2.  あなたの応答の最後に、必ず次の目印となるキーワード `[練習3回目]` を付けてから、出力を終了してください。
      あなたの応答例:*
      > 最後の練習です。
      > "I'd like to check in, please."
      > [練習3回目]

  ▼ステップ4:練習の終了と待機
      ユーザーの応答(3回目の発音)を受け取った後のあなたの行動:*
      1.  ユーザーの発音に対して、最後のフィードバックを述べます。(例:「素晴らしい仕上がりです!」)
      2.  次の問題には進まず、「次の問題に進む準備ができたら教えてください。」と述べ、ユーザーの指示を待つ状態で出力を終了し
  てください。

ツールの「目的」と「限界」について

ここで、このツールの機能について、正直に限界をお伝えします。結論から言うと、ChatGPTは、あなたの発音や、細かい間違いを完璧に指摘できる専門ツールではありません。

なぜなら、ChatGPTは優秀な「会話AI」であり、あなたが多少間違えても文脈から意味を推測し、会話を続けようとします。これは普段の会話では非常に便利な機能ですが、厳密な発音矯正や、文法チェックとは相反する機能となります。

では、なぜ僕が限界を知りつつも、このツールを作ってみたのか。

それは、このツールの目的が「完璧な発音の習得」や、「文法の習得」ではなく、「作った英文を、ためらわずに声に出す勇気と習慣を身につけること」にあるからです。

間違えてもいい。とにかく声に出して、英語を話すことへの心理的なハードルを壊す。そのための、安全な「壁打ち」相手として、AIは最高のパートナーになります。

発音の精密な矯正は専門のアプリ(例えばELSA Speakなど)に任せ、このツールではまず「英語を話す瞬発力と度胸」を鍛える。

この役割分担こそ、あなたの学習を加速させると信じています。

まとめ:さあ、AIと一緒に新しい世界への扉を開けよう

今回ご紹介した「瞬間英作文プロンプトメーカー」は、あなたの英語学習における面倒な「準備」をすべて肩代わりしてくれるツールです。

僕自身、まだまだ勉強中の身ですが、あの悔しい思いから学習を続け、今ではTOEICも865点になり、20回以上訪れたシンガポール出張も、今では自信を持ってこなせるようになりました。

また、英語ができるようになって、世界が本当に広がりました。

・アメリカのゲストハウスで出会った、旅を続けるドラマー。
・日本で出会った、美しいドイツ人のモデル。
・シンガポールの競争社会を勝ち抜いてきた、クールな会計士。

今、僕がこうして記事を書いているのも、自信に満ち溢れ、世界を全身で感じ、楽しんでいる彼らのような友人に、強く心を動かされた結果です。

10時間のフライトなんて、あっという間です。僕が想像してたより、世界はずっと近くて、面白い人たちで溢れてました。

英語学習も、海外旅行も、そして僕が今こうしているように何かを発信することも、すべては「最初の一歩」から始まります。

このツールは、あなたがその新しい世界へ飛び出すための、「最初の一歩」になることを心から願って作りました。

さあ、下のリンクから、あなただけのプロンプトを呼び出して、新しい英語学習を体験してみてください!

もっと、よくするための改善も日々行っていきます!
是非、もっとこうしてほしいということがあれば、コメントで教えてください!


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たびと|エッセイで学ぶAI 最後まで読んでくれるなんて!ありがとうございます!チップは、創作活動費(ファミマのコーヒー代)に使用させていただきます。 ※たびとは人間であり、間違える場合があります。感激、高揚、レジ前の気の迷い、その他人間的事情により、使用用途は予告なく変更されます。

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