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万博・ダイゴの大調査#8 夢洲の案内人ugo の技術

大阪・関西万博では、いろいろなロボットが活躍しています。夢洲について一番最初に出会うロボットが、リバネスも支援しているベンチャー企業ugo社が作っているロボットです。

4ヶ国語が話せて、対話を要約記録

ugo Proは案内ロボットとして、いろいろな技術を持っています。豊かな顔の表情をもっており、人が近づくと表情を変えてちゃんとみているよという反応をします。顔の表情が変わるとやっぱり良いですね。

また、日本語、英語、中国語、韓国語に瞬時に切り替わるので話しかける言語に応じて対応が可能です。また、対話の結果は生成AIによって、要約した形で保存され、ログとしても保管されます。

点検警備もできる!

夢洲にいるugoは案内用ですが、同じプラットフォームで、警備や点検も可能です。ロボットなので24時間365日動き続けることが可能です。また、循環ルート、点検箇所などは、プログラミングなしで簡単に作ることができ、初期にロボットを走行させLiDARを用いてリアルタイムに周囲のマップを作成して、壁などにぶつからずに走行が可能になります。
また、AIを用いて、センサやメーターをを読み取って、文字として記録することができるなど、あとで見直すことも簡単に。
トラブルがおこったらすぐにメール・SLack・SMSに発信して対応も可能です。見た目は可愛いですが、しっかりと仕事をしてくれます。

シンガポールやマレーシアでも活動スタート


このugoは、日本だけでなく海外にも展開。リバネスも伴走しながら日本の技術を世界に広げて行っています。世界中の、駅とかにも置かれる時が来るかもしれません。これからの活躍に期待ですね。




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