見出し画像

百年構想リーグの楽しみ方

ファジアーノ岡山サポーターのしばたです。
今日は3月21日。長崎戦当日の朝です。
百年構想リーグも第8節になりました。
今回の記事では、百年構想リーグの楽しみ方をまとめます。

完全決着!!

サッカーは引き分けの多いスポーツです。
ですが、百年構想リーグでは、PK戦で決着をつけます。
完全決着は、すっきり、はっきりしていて悪くないですね。
野球の延長戦と違い、概ね10分以内で決着がつくのも後の予定が立てやすくてありがたいです。

ドキドキのPK戦

百年構想リーグといえば、PK戦ですね。
ファジアーノはこれまで4試合でPK戦を行いました。
カップ戦は苦手なファジアーノなので(苦笑)、サポーターもこれまでPK戦をほとんど経験してきませんでした。

個人的に、PK戦は90分のサッカーとは別競技をみているような感覚があります。
なので、2つの競技を楽しめるお得感のようなものがあります。もちろん90分勝ちしてくれるのが一番ですが。

「ざわざわ」「ざわざわ」
アビスパさんにはやられました…
サポーターがキッカーに圧をかけられるのもPK戦。
サポーターもルールの範囲内で試合に影響を与えたいですね。

大旗密集
さすがレッズサポーター

新たな岡山らしさかも

PK戦と言えば、キッカーとキーパーとの駆け引きが醍醐味。
木村太哉と梅田透吾の元チームメイト対決は見応えがありました。
梅田選手、完全に読んでましたね。



新たなヒーロー誕生の予感

昇降格がないリーグだからこそ、若手育成が強みである木山監督のよさがより際立っています。
濱田、大森、河野、高橋、小倉のJ1経験のなかった選手を起用して、それなりの結果を残しています。
ポポも覚醒の予感です。
佐野航大、佐藤龍之介クラスの新たなヒーロー誕生が楽しみです。

友人知人を誘って観戦

ホーム側完売続きとは言え、チケットが昨シーズンよりも取りやすくなっています。
色々な要因があるとは思いますが、他クラブも百年構想リーグではチケット販売に苦戦しているようです。

逆を言えば、昨シーズンは誘いづらかった知人、友人、家族を誘いやすくなっています。
ちなみに今日は父親を連れて参戦します。
2026‐27シーズンはどうなるか分からないので、新規やライトなファンを誘うなら今のうちがよさそうです。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集