百年構想リーグの楽しみ方
ファジアーノ岡山サポーターのしばたです。
今日は3月21日。長崎戦当日の朝です。
百年構想リーグも第8節になりました。
今回の記事では、百年構想リーグの楽しみ方をまとめます。

完全決着!!
サッカーは引き分けの多いスポーツです。
ですが、百年構想リーグでは、PK戦で決着をつけます。
完全決着は、すっきり、はっきりしていて悪くないですね。
野球の延長戦と違い、概ね10分以内で決着がつくのも後の予定が立てやすくてありがたいです。
ドキドキのPK戦
百年構想リーグといえば、PK戦ですね。
ファジアーノはこれまで4試合でPK戦を行いました。
カップ戦は苦手なファジアーノなので(苦笑)、サポーターもこれまでPK戦をほとんど経験してきませんでした。
個人的に、PK戦は90分のサッカーとは別競技をみているような感覚があります。
なので、2つの競技を楽しめるお得感のようなものがあります。もちろん90分勝ちしてくれるのが一番ですが。
「ざわざわ」「ざわざわ」
アビスパさんにはやられました…
サポーターがキッカーに圧をかけられるのもPK戦。
サポーターもルールの範囲内で試合に影響を与えたいですね。
ざわざわ…じゃないのよ笑
— きき (@kiki_fagi) February 8, 2026
そして丁寧に指示された方向に蹴る山根選手と宮本選手にダブルで笑った😂#ファジアーノ岡山#アビスパ福岡 pic.twitter.com/sLzqgbM04B
大旗密集
さすがレッズサポーター
新たな岡山らしさかも
百年構想リーグ名物PK合戦!
— NOM大将 (@war_rock76) March 1, 2026
福岡のざわざわは素敵すぎたし、その他の圧力マックスのゴール裏もカッコよし!
「で…ウチ、ゴール裏無いけど…どうすんの?」
子ども抱っこしたパパママが見守るPKもまた“岡山らしい”か(笑)
不満な人はたくさん居るやろうけど(笑)#ファジアーノ岡山 pic.twitter.com/qnINHg3UnZ
PK戦と言えば、キッカーとキーパーとの駆け引きが醍醐味。
木村太哉と梅田透吾の元チームメイト対決は見応えがありました。
梅田選手、完全に読んでましたね。
新たなヒーロー誕生の予感
昇降格がないリーグだからこそ、若手育成が強みである木山監督のよさがより際立っています。
濱田、大森、河野、高橋、小倉のJ1経験のなかった選手を起用して、それなりの結果を残しています。
ポポも覚醒の予感です。
佐野航大、佐藤龍之介クラスの新たなヒーロー誕生が楽しみです。
友人知人を誘って観戦
ホーム側完売続きとは言え、チケットが昨シーズンよりも取りやすくなっています。
色々な要因があるとは思いますが、他クラブも百年構想リーグではチケット販売に苦戦しているようです。
逆を言えば、昨シーズンは誘いづらかった知人、友人、家族を誘いやすくなっています。
ちなみに今日は父親を連れて参戦します。
2026‐27シーズンはどうなるか分からないので、新規やライトなファンを誘うなら今のうちがよさそうです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
