岡山だけど、岡山じゃない…
ファジサポのしばたです。
先日、知る人ぞ知る台湾の岡山にいってきました。
台湾の高雄市、岡山区になります。
台湾読みは岡山(ガンシャン)です。
日本が台湾を統治していた時代があり、その名残で付いた地名かなと調べてみましたが、そういう訳でもなさそうです。
2024年の10月から高雄空港へのチャーター便が岡山空港から出ていることもあり、思い切って台湾の岡山に行ってみました。
台湾第2の都市、高雄の中心部から30分ほどで岡山駅に着きました。
12月でも日中の気温は25度。
半袖でも寒くなかったです。

どこか、古き良き昭和の感じが残る町並みでした。

南国チックでもありました。

温かいのは気温だけではなかった。
美味しそうな店を見つけたので、入ってみました。

ここで、ピンチ襲来⁉️
なぜか、クレジットカードが承認されませんでした。
他の店では問題なく承認されているのに。
現金も持っていたのですが、現金の投入口らしきものはありませんでした。

異国で途方にくれていると、女性2人組の方が英語で話しかけてくれました。
「お手伝いが必要ですか?」
ヘルプをお願いしました。
どうやら現金払いの場合は、券売機から出てきたレシートをもって有人窓口で支払う仕組みだったようです。
助かりました。本当に。
お礼を言って少し話をしました。
「私は日本の岡山から来ました。」
「桃太郎、知っています。日本の岡山にいつか行ってみたいです。」
外国人らしきおじさんが、クレジットカードをもって券売機の前であたふたしているわけです。
話しかけるのも簡単ではなかったと思います。
よく県外のサポーターから、岡山の人は温かいと言ってもらえますが、
台湾の岡山にも親切な方がいらっしゃいました。
この優しさや人の温かさが、台湾、日本共通の「岡山らしさ」であってほしいです。
私も親切な人でありたい。改めてそう思わされる出来事でした。
台湾の方が桃太郎をご存知なことにもビックリ。
めちゃくちゃ嬉しかったです。
私の中で台湾といえば、原付バイク

歩道でも普通に原付が走っているので、夜間には備商さんからいただいたブレスレットが重宝しました。
備商さん謝謝(シェイシェイ)

きっと、ファジアーノに出会ってなければ、オカヤマを意識するような人生ではなかったでしょうし、台湾の岡山に行こうとは思わなかったと思います。
改めて、ファジアーノが地元にあることに感謝です。
ファジサポのみなさん、機会があれば、台湾の岡山にも訪れてみてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
謝謝(シェイシェイ)

“岡工”同士で協定も結んでいるようです。
