飽きっぽい私が、なぜ19年も応援し続けているのか?
ファジアーノ岡山サポーターのしばたです。
クラブが初めて年間パスを発売した2008年から2026年まで、私はシーズンパスを購入し続けています。
なぜシーズンパスを買い続けるのか?
飽きっぽい私が、なぜ19年もファジを応援し続けているのか?
改めて考えてみると、3つにまとまりました。
物語の続きを見たいから。
私は、ファジアーノ岡山がつむぎ出す物語に魅力を感じています。
物語の続きを見るために、チケットを買い続けています。
スポーツ不毛の地であった岡山にサッカー文化を根付かせ、20年かけてJ1にたどり着きましたが、まだまだ道半ば。
県民が誇れる新スタジアムで戦うファジを応援したい。
J1でタイトルを取り、さらにその先、アジア、世界のクラブと戦うファジを応援したい。海外アウェイにも行ってみたい。
岡山の子どもたちが、あらゆるスポーツを無料で楽しめるようになった岡山をこの目でみたい。
壮大な物語の続きを見続けたいですね。
家族の絆を強くしてくれるから。
ファジアーノは、家族共通の推しであり、話題の中心です。
勝っても負けても引き分けても、ファジアーノを共に応援することで家族の絆が強くなっています。
嬉しい時はもちろんですが、悔しかったり、モヤモヤしたりする時にでも、
感情を共有できることに幸せを感じます。
ファジアーノを共に応援している日々は、家族のかけがえのない思い出であり、財産です。
これからも末永く、ファジアーノを家族で応援し続けたいです。
応援しているようで、応援されているから。
苦しい時、辛い時、仕事でうまく行かない時、自分が情けなく思える時
ファジに救われたことが何度もありました。
泥臭くひたむきに挑んでいくファジ戦士を見て
「明日からもがんばろう。」と勇気や元気をもらえることが何十回、何百回とありました。
「ナイスチャレンジ」
「いいねぇ~」
「次勝とう!」
選手を応援しているようで、実は自分自身を応援しているのかもしれません。
そうなんです。勝手に応援して、勝手に勇気づけられたり、元気をもらったりしています。
だから誰に頼まれなくても応援しているんだ、そう自己分析しています。
家族の絆を強くしてくれるファジ。
生きる活力をくれるファジ。
そんなファジを応援しないわけがありません。
2026シーズンが始動しました。
今シーズンのファジアーノがどんな“物語”をつむぎ出すのか。
楽しみで仕方ありません。

