Photo by
hukugyouotaku
外資系見える化 Visibility
外資系企業でのギャップとして、見える化 Visibilityの重要性を感じることが多いという話をしたいと思います。
ジョブ型で自分の守備範囲が決まっており、同じ業務を10年以上継続している人も多い。このような職場の場合、周りに対して自分が何を達成したか、何を貢献したかをアピールすることが半期毎の査定で大きく影響する。
私はこのあたりアピール力が弱く、半期毎の上司との面談で指摘されることが多い。
チーム、人によっては、関係部門にニュースレターを送っているチームも多い。
ニュースレターで自分のチームのスコープ、成果、関連チームへの貢献度合を書いている場合が多い。
そこで見つけた本が以下で、気になった点を紹介します。外資系で働く人は一度このあたりを見直して見るとよいと思います。
自分広報力 金山亮著
●マインドセット
自分の周囲で起きていることに注目し様々な変化に意識を持って戦略的に取り組むこと
●自分広報力の必要性
上司も部下も簡単に入れ替わる時代には、誰かが見てくれているという甘えは通じない
●メッセージ思考
①将来仮説
近くにこんな変化が起こるから、☓☓☓しよう
②ソリューション
新たに生まれる課題やニーズへの素早い対応
③差別化
これを実現出来るのは、我が社だけ。
●メッセージ思考まとめ
将来仮説、ソリューション、差別化のどれかを選んで事実、データ、事例を紹介することで伝えたいメッセージを補強する
